• 【今日のカード】2/18「旋動の賢者 ベルク」と「波動の賢者 ターナ」
    2月18日の【今日のカード】は、4月発売の『救世の光 破滅の理』より《ロイヤルパラディン》の2枚。原作コミックに登場した「旋動の賢者 ベルク」と「波動の賢者 ターナ」です。「旋動の賢者 ベルク」《ロイヤルパラディン》グレード2 パワー9000 シールド5000【永】【(R)/(G)】:あなたの、(R)か(G)にいる「波動の賢者 ターナ」のパワー+5000/シールド+5000。「波動の賢者 ターナ」《ロイヤルパラディン》グレード2 パワー900...
  • 《バミューダ△》の戦略について
    《バミューダ△》のトライアルデッキ『Schokolade Melody』は、シンプルながら高パワーの攻撃ができる、ビギナー向けのデッキに仕上がっています。グレード3の高パワーが目立つトライアルデッキですが、序盤から中盤に「リーゼロッテ」をコールできた時のアドバンテージは今後も要注目ですね。ただ、現状ではカウンターブラストの使い道がほぼ「フルフルアピール ファルル」に絞られており、今後の強化の余地も大いに感じられるとこ...
  • 何回やっても何回やってもCBがもらえないよ(《ペイルムーン》で苦しいシーン)
    現状、スタンダードの《ペイルムーン》の主力は「ゴールデン・ビーストテイマー」になることが多いです。ソウルの質に左右されますが、カウンターブラスト1で盤面を増やしたり攻撃回数を増やしたりする能力は強力。アドバンテージやダメージを叩き出す、文句なしの切り札でしょう。「ゴールデン・ビーストテイマー」と対峙した相手は「いったんリアガードを攻撃して、カウンターブラスト(CB)を与えないようにしよう」と考えるこ...
  • シャッフルのお話【後編】:シャッフルの方法について
    「シャッフル」について、今回は【後編】です。→【前編】:デッキのシャッフルは、なぜ必要?はこちらシャッフルの方法には、どのようなものがあるのか。大会などでは、どのような方法で行うのがいいのか。言葉だけでは説明しても伝わりにくいので、動画もご紹介します。...
  • シャッフルのお話【前編】:デッキのシャッフルは、なぜ必要?ブシロードフロアルールより
    「シャッフル」について、書いてみようと思います。TCGの界隈では定期的に話題になっている「シャッフル」。シャッフルはなぜ必要なのか、そしてどのようにシャッフルするのがいいものなのか。「ブシロード応用フロアルール」から文章を引用しつつ、考えてみます。今回は【前編】として、シャッフルがなぜ必要なのかを、あらためて確認していきます。→【後編】:シャッフルの方法についてはこちら...
  • ヴァンガードに対する不満と、上手に付き合う(ブシロードTCG戦略発表会を受けて)
    大きすぎる不満を抱えながらゲームを続けるのは、あんまりいいことではないな、と思います。ヴァンガードに限った話ではありませんが。TCGやソシャゲなどには公式の展開方法に納得がいかない!ということがあります。自分が愛用しているデッキが強化されないとか。相当なお金を出さないと、欲しいカードが手に入らないとか。そういう場合、個人的には「休止」をオススメしています。大きな不満を抱えながらゲームを続けるより、他...
  • 「祝砲竜 エンド・オブ・ステージ」を《ペイルムーン》デッキに何枚入れるのか?
    ネットショップの「トレコロ」さんが、Twitterでアンケートを行っていました。《ペイルムーン》デッキに「祝砲竜 エンド・オブ・ステージ」を何枚投入するか。デッキ構築の参考のために行ったとのことです。Tweetはこちら↓最凶!根絶者からAL4の4クランは構築の幅が広がって、人によって構築色々で「これぞカードゲーム」って感じで楽しいですね♪そこで今回簡単なアンケート!時間がある方はご参加下さい♪ペイルムーンにエンドオブ...
  • 《ペイルムーン》のカウンターブラスト効率比較
    スタンダード環境のプレイングは「コスト管理」が重要です。カウンターブラストの回復がかなり厳しく調整されているため、カウンターブラストをどのように使うかは、デッキ構築の段階から考えておく必要があるでしょう。今回は《ペイルムーン》のカードを取り上げて、カウンターブラストで何ができるのかを比較してみようと思います。比較する項目は、【盤面】(リアガードが増える、減る。相手のリアガードが1枚減れば+1扱い)【...
  • 《ペイルムーン》デッキのプレイングまとめ
    Twitterに書いたものの転記・追記です。使用するデッキは、先日公開したこちらです。最初は「ゴールデン・ビーストテイマー」にライドして、相手を追い込んだら「祝砲竜 エンド・オブ・ステージ」で〆るというプラン。初回は他のグレード3にライドしたくないので、手札交換の「ブラッシー・バニー」「ミス・ディレクション」を使って回します。プレイングのポイントは6つ。続きに、デッキレシピとポイントをまとめます。...
  • 《ペイルムーン》における12000アタッカーの選択
    スタンダードの《ペイルムーン》を構築するにあたって、意識したいのは「グレード2のパワー12000」の選び方です。パワー12000の【アクセル】【プロテクト】に対して単騎で攻撃できるのはもちろんですが。「ゴールデン・ビーストテイマー」の+3000と、8000ブーストを合わせれば、【フォース】のクラン相手に戦いやすくなります。プレイヤーの好みや慣れによって変化していくとは思いますが、4枚くらいは用意しておいた方がいいよう...

プロフィール

一城なつき



ゲーマー、管理栄養士、ゲームライター。
遊んだり考えたり書いたりしています。
Twitter:@castle1moon

【お仕事】
■雑誌
2018年~
カードゲーマー(ホビージャパン

■WEB記事
2018年
ブシロードワールドグランプリ(WGP)2018レポート(掲載:4Gamer.net
GrandPrix AKIBA 2018レポート(掲載:4Gamer.net
トリプルモンスターズ攻略記事(掲載:ホビージャパン

■書籍
「ポイントはたったの3つ! マンガでわかる妊娠中のレシピ」

■リンク
一城なつきのJUNK!×3
ヴァンガード公式
ヴァンガードch
ダブクリ速報V
しろくろ速報
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