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【激シブカード列伝】「トライスティンガー・ドラゴン」
2017-06-04 Sun 20:43
3回目になります【激シブカード列伝】。
ちなみに、全5回くらい書ければ御の字だと思っています。

今回取り上げるのは『竜騎激突』より「トライスティンガー・ドラゴン」
同じセットで「蒼嵐覇竜 グローリー・メイルストローム」という明確な切り札が存在したこともあり、
このカードに日が当たることは、ほとんどなかったように思います。
(【今日のカード】での初見の評価は、そこそこ高かったと記憶していますが……)

今でこそ「リアガードでの連パンは強い」と評価されていますが、
なにしろ当時は
「パワーが+10000されない」
「クリティカルが上がらない」
「Vスタンドしない」
=弱い、という時代。
(「グローリー」のガード制限は、これらに加わる「強いカードの評価基準」になりましたが)

加えて「10000のヴァンガードは雑魚」という風潮がありましたから、
このカードが【激シブ】に落ち着いたのは必然だったのでしょう。



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■リアガードの連続攻撃は、強い。
さて、この「トライスティンガー」は、何が強かったのか。

強さは、今のヴァンガードの考え方と同じです。
要するに
「早く攻め込むこと」+「リアガードの連続攻撃を継続すること」
この2点です。

「ストームライダー エウゲン」「ストームライダー バシル」など、連続攻撃が可能になるユニットをありったけ突っ込み、
パワーを11000以上にするために「トライスティンガー」を採用する。
序盤から攻撃回数を増やしつつ、後半にも有効な攻撃を繰り出せるので、
相手はどこかでガードせざるを得なくなります。

実にシンプルですが、これはこれで強かった。

ちなみに当時は、ファーストヴァンガードに「トライホール・ドラコキッド」を採用し、
「アタッカーを確実に1体引いている状態」からスタートしていました。


■《アクアフォース》と言えば
書きたいことは書いたので、もう1枚のシブいカードを置いて〆。

「バブルエッジ・ドラコキッド」を4枚入れたデッキは楽しい。
4回目と5回目の攻撃で合計6枚ドローとか強いですよね。

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