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ヴァンガード:ペイルムーンの「強さ」
2012-03-03 Sat 15:10
ペイルムーンは、ちょっと変わったクランです。

ペイルムーンと対戦したある人は「強い!」と言いますし、
また、ある人は「弱すぎる!」と言います。

ペイルムーンを使う人は「面白い!」か「弱すぎる!」に分かれるようですが。

……要するに、使い手や対戦相手によって、強さの評価が変わるわけです。

第3弾RRR《ナイトメアドールありす》:強い?弱い?

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■ペイルムーンに必要な要素

私が思うに、ペイルムーンは「きちんと回るとかなり強い」というクランだと思います。

「きちんと回った」という条件が一緒であれば、
主要クランを除くクランの中ではトップクラス、
主要クランを合わせても、上位5つには入るんじゃないかなと思います。
(使い手のひいき目もありますが……)

問題は「きちんと回る」という条件を満たすのが、ペイルムーンは難しいというところ。

ドロートリガーは2種類ありますが、
他のドロー補助はほとんど存在ないため、ライド事故の可能性は他クランより高めです。

それに加えて、ソウルの質も求められるため、そこも運が良くないとうまくいきません。

ペイルムーンには「運」の要素が、他のクランよりも求められるというわけです。


■運+実力

そして、運を味方につけたとしても、それだけではペイルムーンは綺麗に回せません。

パワーが低く、攻撃力と防御力が心もとないペイルムーンは、
他のクランと真正面からぶつかっても、勝ち目はありません。

相手のユニットとソウルのユニットを把握して、隙を見出す観察力、
トリガーを見越して攻撃順を決めたり、コールするユニットを的確に選択する判断力。

カードゲームの「地力の強さ」も、相当に求められるクランではないかと思います。
(ちなみに私は、よく判断を誤って失敗します)


■トリッキーなクランとの戦い方

ペイルムーンを「使う側」ではなく
ペイルムーンと「対戦する側」から見てみると、これも一風変わっています。

対ペイルムーンは、単純にパワーの勝負ではありません。

ヴァンガードのパワーはせいぜい11000で、たいていは10000までしか行きません。
そこへ15000や20000の攻撃を叩き込んでいればいいかと言えば、そうでもない。

対戦する方にも「的確な判断」が求められます。

リアガードの《ナイトメアドールありす》による連続攻撃が飛んできたり、
後列の《ミッドナイト・バニー》から連続攻撃が繰り出されたり。
そこを止めたかと思えば、相手は《宵闇の奇術師ロベール》でスタンドトリガーを用意していたり。

ペイルムーンとの対戦に慣れていないと、
相手の奇術に巻き込まれ、気づけば崖っぷちに追いやられていることも……。


■「強い」ペイルムーンを目指して……

できるなら、対戦した相手に「やっぱりペイルは弱い」とは、思われたくないもの。
「今回は勝ったけど、嫌な相手だった」くらい思ってもらえれば、負けても対戦したかいがあったと思えます。
もちろん、華麗に勝てればそれに越したことはありません。

運の要素は、日ごろの行いを良くするしかないですが、
観察力や判断力は、対戦を繰り返して身につけていくしかないですね。

華麗なサーカスも、地道な訓練から成る……と。
精進しましょう。
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