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2017年6月9日発売:ブースターパック『鬼神降臨』
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『鬼神降臨』再録カード情報。優良カードが再録!
2017-05-19 Fri 23:45
公式サイトの商品情報にて、『鬼神降臨』の再録カードが公開されました。

■RRR仕様の特別再録
「聖水の魔女王 クローブ」※新規イラスト
「忍竜 シラヌイ」※新規イラスト
「忍竜 ノロイ」※新規イラスト

「ノロイ」は値段が上がっていたので、再録は嬉しいですね!


■ちなみに通常再録
「愛着のサキュバス」
「ヴェアティーゲル・イェーガー」
「封竜 アートピケ」※新規イラスト
「嵐の忍鬼 フウキ」※新規イラスト
「悪夢の国のダークナイト」※新規イラスト
「ヒステリック・シャーリー」※新規イラスト

《ダークイレギュラーズ》の再録は、いずれも必須レベルの優良カード。
こういった再録は、今後増えて良いような気がします。



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■TCGにおける「再録」の是非
結論から言えば、個人的には「再録」はどんどんしてほしいと思っています。

TCGの環境整備方法として、国内のTCGは基本的に「インフレ」と「禁止・制限」の組み合わせを採用しています。
過去のカードが使えなくなる「ローテーション」は、少なくとも日本のプレイヤーには受け入れられないということでしょう。
(個人的には「ローテーション」は賛成派なのですが)

この方式で問題になるのは、過去の強力なカード(禁止・制限されていないもの)を再録するかどうか。
何が問題なのかと言えば、

「俺は高い金を払って買ったのに、再録して安くするな!」

という意見の存在です。
自分は苦労したのだから、全員公平に苦労すべきだ、というタイプの意見ですね。

気持ちは確かにわかりますが、全体の利益のために個人が犠牲になるのは、あるていど仕方のないことです。
「再録を待たずに、早く使える」ことにお金を払ったと思って、納得していただくしかありません。

優良カードをいつまでも再録しなければ、そのゲーム自体が「お金をかけないと遊べないゲーム」になっていきます。
そうなれば、そのゲームは衰退していくことになります。

公式が適度に再録して、新しい人が参入しやすい環境を整えること。
古参プレイヤーが、再録に文句を言わず、新しい人を快く迎え入れること。

長く続くTCGには、これが必要なんじゃあないかと思うのです。
そもそも文句ばっかり言っても、ゲームやプレイヤーの評判を下げるだけですからね。

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