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《ペイルムーン》のプレイングテクニックなど
2017-05-08 Mon 23:12
小さな積み重ねを、大きなリターンに変えていくのが《ペイルムーン》。
カウンターブラストやソウルブラストの管理が難しいですが、
そこをうまくコントロールしていけると、本当に楽しいデッキです。

カード1枚1枚の使い方や、状況に応じたプレイングをメモしておきます。

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「短剣の奇術師 エティ」の使い方
序盤から能力が使える「エティ」のソウルチャージ能力。
まだ100%は使いこなせていませんが、なんとなく強さが分かってきました。


後攻の場合は、1ターン目にコールして攻撃し、
そのままターン終了時にソウルに消えていく動きが便利でした。
ガードさせればお互いに1枚消費で盤面は1:1交換(ソウルチャージ分少し有利)ですし、
ダメージを与えれば、後半に4点から大量のガードを誘えます。
そもそも、カードの枚数はあとから稼げるので、数枚失うくらいは気にしなくていいような気も。

特に、コストとコールでソウルが多く必要になる「仮面の幻術師 ハリー」にライドする流れが見えれば、
積極的に能力を使いたいところです。
「クレセントムーン・ジャグラー」などから連鎖的にコールして、次のターンのソウルも稼ぎたい。

先攻3ターン目に【奇術(マギア)】を使う動きも、おそらく同じような感覚で使えるのではないかなと。
まだ使ったことないですけど……。


「プレジャー・キャスター」がとても便利
アニメでは、ソウルからコールした「ラブリー・コンパニオン」を手札に戻していましたが、
他にもいろいろ手札に戻せて便利な感じです。


主な対象は「絵札の奇術師 ラッピン」や各種「ハリー」など。
前者は攻撃対象にされるのを避けるため、後者は超越コストを回収という感じです。

ちなみにカウンターブラスト1でコールして7000ブーストができる能力は、
コストが競合しない「仮面の幻術師 ハリー」にライドすると2ターンくらい使用します。


「クレセントムーン・ジャグラー」が手放せない
個人的にはイチ押しのグレード2ユニット。
ライドが「ハリー」で安定するようになったので、これまでよりもずっと使いやすくなりました。
たぶん「フライング・ペリュトン」の1.125倍くらい強い。

(1.5倍はさすがに言い過ぎ、1.2倍でもちょっと盛った感あるくらいには互角)

「道化魔竜 ルナテック・ドラゴン」「キューティ・パラトルーパー」+「クレセントムーン・ジャグラー」の流れで、
ラインが27000になるというのは非常に良いです。
「仮面の奇術師 ハリー」からコールすれば32000。もう何度も使ったネタですが、まだ強い。
さらに「キューティ・パラトルーパー」から「ダークサイド・プリンセス」まで行けば、
いつの時代の盤面かわかりませんが、今でもやっぱり強いものです。

コストはありますが、それ以上に「違う縦列にもコールできる」というのが強み。
ただ、他のプレイヤーになかなか理解されないので、
この強みを感じているのが自分だけかと思って毎回不安になっています。


■「リアガードから消える」プレイング
「短剣の奇術師 エティ」や「ダークサイド・プリンセス」などの
任意でリアガードからソウルに入れる能力や、
「プレジャー・キャスター」で手札に戻す能力。
個人的には《かげろう》や《リンクジョーカー》と対戦する時には積極的に使います。

相手の能力をほとんど無駄にすることができますので、
(ただし【竜炎(ブレイズ)】は無条件で喰らってしまいますが)
少し有利に戦うことができます。

「大ヴァンガ祭2017」でも対戦しましたが、
「カオス」軸の《リンクジョーカー》は、かなりやりにくそうな印象でした。

「滅星輝兵 カオスユニバース」で手札からの【呪縛(ロック)】を強制された時は、
手札から「ハリー」を【呪縛】しておいて、「プレジャー・キャスター」をコール。
「カオスブレイカー」のリミットブレイクで退却するにせよ、ターン終了時にはいなくなるので、
継続的に【呪縛】されて前列が使えなくなる事態を回避できました。


■コストに合わせたストライドと再ライド
詳細はこちらの記事で。

「大ヴァンガ祭2017」での対戦で印象深かったのは、コスト不足になった時の「再ライド」。
「仮面の奇術師 ハリー」は、カウンターブラストを消費する代わりに、ソウルが増えます。
「仮面の幻術師 ハリー」は、ソウルを消費する代わりに、カウンターブラストが余ります。
再ライドが実質的な「コスト回復」のように使えます。


意外に便利な動きでした。
これを使った後は「ルナテック・ドラゴン」のような(実質)ノーコストのGユニットが残っていると戦いやすいんですけどね。


■「大ヴァンガ祭2017」で印象に残ったファイト
VS「ガウリール」軸《エンジェルフェザー》
相手の防御力が高く、長期戦にもつれ込みましたが、
再ライドでコストを節約しつつ「念動の大奇術 クルサード」連打でガードからの、
「叫喚の神竜使い ドロール・キンバリー」
5体展開&26000ラインを2列作って勝利!

VS「カオス」軸《リンクジョーカー》
リアガードを消しつつ【奇術】連打。
前列を【呪縛】されても、後列に「ダークサイド・ソードマスター」をコールして、
中央のパワーで攻め続けると勝てました。
「ルナテック・ドラゴン」を2回使いたいと強く思った対戦でした。
やっぱり入れておくべきかな……。

VS「Duo」軸《バミューダ△》
相手の手札がイマイチっぽかったので、
序盤から「ダークサイド・プリンセス」をコールして速攻!
すると返しに「Duo 魅惑の瞳 リィト」がリミットブレイク。
クリティカルトリガーを2枚めくられて、あっさり6ダメージ。
さすがに調子づいて攻めすぎました。反省……。

対戦していただいたみなさま、ありがとうございました!
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