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ヴァンガード:《パープル・トラピージスト》は、必要?
2012-02-25 Sat 21:46
ペイルムーンデッキを組むにあたってのネックは、
現状では新規の入手が非常に難しい《パープル・トラピージスト》の存在。

しかし。

ペイルムーンのデッキをふたつ組んでみて思ったことは、
必ずしも《パープル・トラピージスト》は必要なわけではない……ということ。

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■《パープル・トラピージスト》が必要なシーンとは?

自分のリアガードを、ソウルのユニットと入れ替える《パープル・トラピージスト》。
ペイルムーンのトリッキーな動きを支える重要なユニットですが……。

私のデッキに限って言えば
「入れ替え軸」(「ありす軸」)にはキーカードになっていますが、
「姉妹軸」には、絶対に必要というわけではないユニットです。

「姉妹軸」における《トラピージスト》は、
ソウルに《クリムゾン・ビーストテイマー》を置くための補助手段であり、
いったん《クリムゾン》がソウルへ入ってしまえば、
あとはパワーが足りないブースターでしかないのです。


■《パープル・トラピージスト》を入れないという選択。

パワー型のペイルムーンであれば、
もしかすると「あえて投入しない」という構成もアリかもしれません。

パワー型のペイルムーン自体の強い弱いはさておき、
《クリムゾン・ビーストテイマー》をソウルに入れる手段には
《バーキング・マンティコア》なんかも存在しますし。

《ゴールデン・ビーストテイマー》を使っても20000ラインしか作れない6000ブースターより、
21000以上を狙って行ける8000のバニラを増量するという選択肢は、十分アリです。

今後「山札から、好きなペイルムーンをソウルに置く」という能力のユニットが登場すれば、
補助としての《パープル・トラピージスト》は必要なくなっていくことでしょう。

というわけで、どうしても《トラピージスト》が手に入らない方も、
ペイルムーンはちゃんと組めるんだよ!ってことで。


■実際に。

私が先日大会で使用した「姉妹軸ペイルムーン」。
《パープル・トラピージスト》を使って《クリムゾン・ビーストテイマー》を入れたシーンはありませんでした。

それでも「マジェスティ軸ロイパラ」に勝っての2勝1敗。
(相手も順調に12000まで持って行っての勝利でした)

無事故でしたし運が良かったのはもちろんですが、ナシでもちゃんと勝てるものです。

あとは、今後のカード次第というところでしょうか。
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