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「2種目のストライドボーナス」に関する考察
2017-05-02 Tue 18:10
「クロノジェット・ドラゴン・G」以降、各クランに「2種目のストライドボーナス」が登場しています。

もう一方のグレード3にライドしたせいで、名称指定のサポートを受けられない!」
というストレスを改善した良いカードですが、
これも、クランによっては登場していないところもあります。
発売時期が早いクランの方が損をするパターンも、ヴァンガードではよくあること?

2017年5月2日現在、各クランに登場している
「同じ名前を持つストライドボーナス持ち」について、まとめてみました。


主役級には、いち早く登場。

しかしあらためて、まさか《ネオネクタール》が「主役級」になるとは。

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■《ロイヤルパラディン》
「青天の騎士 アルトマイル」「天命の騎士 アルトマイル」
主役級クランということで、早いタイミングで登場しています。
【勇敢(ブレイブ)】能力持ちのアルトマイル、という感じですね。

■《オラクルシンクタンク》
「覇天戦神 スサノオ」「荒神の霊剣 スサノオ」
トリニティドラゴンが使用しているクランは、キャラクターパックで2種目が登場。
【神託】能力は持っていますが、どちらかと言えば「ソウルブラストでドローできる」という方が強いかも。
神話つながりのソウルチャージ能力も面白いです。

■《エンジェルフェザー》
未登場。
とはいえ、アニメの登場も控えていますので、もうすぐ登場でしょう。

■《シャドウパラディン》
未登場。
「覇道竜 クラレットソード・ドラゴン」
「ブラスター・ダーク “Diablo”」
「覚醒を待つ竜 ルアード」
と、3種類の看板ユニットはいるのですが、同じ名称で2種類は存在していない状態です。
「ルアード」については今後に期待ですね。
「クラレットソード」は……亡霊になって、ワンチャンス復活しないかな?

■《ゴールドパラディン》
「旭光の騎士 グルグウィント」「黄金の聖剣 グルグウィント」
こちらもすでに2種類が登場。
どちらも防御的な能力で、3種類の「パラディン」系の特性をうまく分けてきた感じがしますね。

■《ジェネシス》
未登場。
そして「フェンリル」は、いったいどうなってしまうのか?

■《かげろう》
未登場。
こちらは「ドラゴニック・ブレードマスター」がイラストで見えています。
2種目の登場は安泰という感じ。

■《ぬばたま》
未登場。
すでに名前と能力の一部は公開されています。

■《たちかぜ》
「帝竜 ガイアエンペラー」「狂帝竜 ガイアデスパラード」
こちらも2種目が登場しています。
「ガイア」は元々【暴喰】を持っていましたが、
「ガイアデスパラード」は「リアガードで強い!」という特徴も備え、隙がなくなっています。

しかし《たちかぜ》は、実に玄人好みしそうなクランになりましたね。
パッと見は派手ですが、その下に地道な積み重ねがある……と。
「ガイア」は2種とも「地道」の部分を担当している感じですが、これもまた「らしい」。

■《むらくも》
「看破の忍鬼 ヤスイエ」「審判の忍鬼 ヤスイエ」
武器を変更するというサプライズとともに、2種目が登場。
リアガードで使える【影縫(カゲヌイ)】を得たことで、分身コールに使いやすく。

《ネオネクタール》が自身の能力で「種」を撒けるように調整されたのに対し、
《むらくも》は「審判の忍鬼 ヤスイエ」を分身させることでメリットを得られるようになりました。
この細かい差、個人的には嫌いじゃないです。

■《なるかみ》
未登場。
《エンジェルフェザー》と同じく、もうすぐ登場でしょう。

■《ノヴァグラップラー》
「メッチャバトラー ビクトール」「ムッチャバトラー ビクトール」
「スサノオ」と同じく、コストを変更したバージョンで登場。
ライドした先が違うと、コストの運用ががらりと変化するデッキは使っていて面白いですね。
強いかと言えばそうでもないかもしれませんが、コストの運用を考えてプレイする楽しさはあるなあ。

■《ディメンジョンポリス》
「大宇宙勇機 グランギャロップ」「駆け抜ける英機 グランギャロップ」
トリニティドラゴンのクラン!
ストライドサポート、リアガードの能力、ストライドボーナスと、盛りに盛った2種目が登場しました。
リアガードでクリティカルが上がるという個性は面白いですね。

■《リンクジョーカー》
未登場。
「メサイア」という存在はかなり特殊なので、果たしてどう出てくるのか?

■《スパイクブラザーズ》
未登場。
ブースター収録が早かったのかもしれません……。
2種目の登場は、もう少し待つことになるのかも?

収録が早く回ってくると、こういうこともあるんだなあと思います。
(Gが始まった時の《ペイルムーン》は待たされていましたが、
その分「【奇術】持ちのストライドボーナス」などで優遇されていましたからね)


■《ダークイレギュラーズ》
未登場。
ですが、すでにイラストも見えていますし、楽しみにしています。

■《ペイルムーン》
「仮面の奇術師 ハリー」「仮面の幻術師 ハリー」
どちらも【奇術】持ちの2種が登場しています。
コスト変更タイプの2種ですが、《ペイルムーン》はコストの運用が非常に悩ましくて面白いですね。
練習して、スムーズに使いこなせるようになりたいです。

■《ギアクロニクル》
「クロノジェット・ドラゴン」「クロノジェット・ドラゴン・G」
最初に「クロノジェット・ドラゴン・G」の登場を見た時に思ったのは、
「他のクランに2種目が来たら裏目ライドがなくなる!」
ということ。
いい時代になりましたねえ。

■《グランブルー》
「夜霧の吸血姫 ナイトローゼ」「星影の吸血姫 ナイトローゼ」
《ペイルムーン》と同じタイミングで、2種目が登場。
【亡霊(ホロウ)】持ちではあるものの、過去のコラムによれば諸々の事情があった様子です。

■《バミューダ△》
未登場。
7月7日の登場に期待!

■《アクアフォース》
未登場。
アニメでの登場もありうるので、楽しみに待ちましょう。

■《メガコロニー》
未登場。
これは果たしてどのタイミングで登場することになるのでしょうか……?
待たされるということは、インフレもそれなりにしているはずですので、そこは楽しみですね。

■《グレートネイチャー》
「名物博士 ビッグベリー」「慈愛の教鞭 ビッグベリー」
トリニティドラゴンのクランです。
「先にコールする能力」が付いて、欠点をフォローしてくれました。
……しかし、このクランの場合は「特別名誉助手 みけさぶろー」のおかげで
2種類目がいなくても運用できていた稀有なクラン。
強化された喜びはありましたが、「2種類目」自体の価値は低かったですね。

■《ネオネクタール》
「ラナンキュラスの花乙女 アーシャ」「胸焦がすラナンキュラス アーシャ」
いまだ高値で推移している2種目の「ラナンキュラス」。
【開花(ブルーム)】に加えて、手札からのコール能力も得たというインパクトは大きかったですね。
同名ユニットのコールで欠点になる「後列に置いたグレード2以上」は、ブーストという形でカバー。
(後列攻撃の《むらくも》とは、ここが異なるところですね)
まさに隙のないヴァンガードに仕上がっています。イラストも素晴らしいし、高額も納得。


というわけで、24クランを見てみると、ようやく半数に2種目が配られたところ、という感じです。
『邪眼の支配者』で《ぬばたま》、
『鬼神降臨』で《ジェネシス》《かげろう》《ダークイレギュラーズ》が登場すれば、残りは7クラン。
ここまで来れば「配られない」ということはまずありえませんから、
新たな情報に期待しましょう。
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