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ヴァンガード:『ファイターズコレクション2017』のヒールトリガー
2017-04-05 Wed 22:33
「このクランのヒールトリガーの能力は、コレじゃない方が良かった!」って、思いませんか?

『ファイターズコレクション2017』で登場する新しいヒールトリガーは、
クランの戦略やイメージに合わせた4種類の能力を持っています。

「ロゼンジ・メイガス・ファイン」 「念気の奇術師 クルサード」
「終焉に灯る光 カリーナ」 「秘事の忍鬼 ハギノ」

・手札を1枚捨てて、1枚引く【手札交換】
・自身がソウルに置かれる【ソウルイン】
・条件付きの【カウンターチャージ】
・ドロップゾーンを山札に戻す【山札回復】

いずれも「劇的な効果!」というわけではないものの、
「せっかくなら、こっちが良かった」というクランはいくつかあります。

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■能力持ちヒールトリガーは「互換」になりうるか?
結論から言えば、今回のヒールトリガーは「互換」になりうると思っています。
全クランに、これらの4つの能力を持ったヒールトリガーが配布される可能性がある……と。
もちろん、個人的な予想でしかないのですが。

今回のヒールトリガーはそれぞれ、ある程度クランの「特色」を現した能力ですが、
だからと言って、たとえば《ペイルムーン》に【カウンターチャージ】のヒールトリガーがあったら?
それほど、おかしなこともないでしょう。
尖っていないテキストだからこそ、全クランに違和感のないものになっているのかもしれません。

また、今回のヒールトリガーは、決められたGガーディアンをコールした時にのみ効果を発揮します。
これによって「そのGガーディアンを使わないなら、ヒールは4枚必須のカードではない」という、
デッキ構築の選択肢が生まれています。
(指定がなければ、ごく一部を除き、ほぼすべてのデッキに4枚必須のカードになるはずです)

しかし、将来的に「別の選択肢」が登場しなかった場合、
やはりこれらは「ずっと4枚必須」のカードになってしまうことでしょう。

……ということは、将来的には新たな組み合わせが登場する可能性が高く、
そうなれば、別の互換能力を持ったヒールトリガーが登場してくれるはずです。


■新しい組み合わせの「ヒール&Gガーディアン」
新しい組み合わせのGガーディアンは、
必ずしも「GB1」や「Gガーディアンを表にする」というものでなくても良いでしょう。
……というか、せっかくなので新しいものが見てみたいところです。

たとえば「ヒールトリガーが、2種類のGガーディアンに対応して効果を発揮する」とか。
あるいは「既存のGガーディアンに対応するヒールトリガーが登場」とか。


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