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ヴァンガードGNEXTのアニメ語り。
2017-03-20 Mon 11:00
3月20日は【今日のカード】がないので、かわりにアニメ語りをひとつ。

これまでのヴァンガードのアニメ(無印~Gまで)のファイトの流れに比べて、
NEXTのファイトの流れは、ちょっと変わったところが見受けられます。

たとえば、カズマvsルーナの対戦では、
カズマが「ダークサイド・プリンセスがソウルに入っていない」「これまでに見えているトリガーの種類」などの情報をもとに、
「おそらくはスタンド重視、クリティカルトリガーが少ないデッキなので、☆1のヴァンガードをノーガード!」
という考えを巡らせているシーンがありました。

こういった思考の部分は、これまでもあるにはありましたが、珍しかったような気がします。
個人的には好きな演出なので、もっと見たいなと思うところです。

- - - - -

■キャラクターとプレイスタイル
GNEXTは、各キャラクターのプレイングの癖……いわば「プレイスタイル」も、
これまでよりも明確になっているように思います。

たとえばカズマの場合「ソードブレイカー素引き芸人」と呼ばれるくらいに引いていましたが、
それを盤面に叩きつけて攻撃していく速攻が、独特のプレイスタイルになっています。
(《シャドウパラディン》でそれが絶対的な正解かは微妙ですが、手札の「ソードブレイカー」は仕事をしませんから、完全にミスというわけでもないと思います)

タイヨウはその逆で、対戦相手の分析を重視した慎重なプレイスタイルですね。
ユナサン支部での訓練の成果というか、後遺症というか……。

羽島リンは感情が高ぶると熱くなるキャラ付けがされているように思いますし。
このキャラは過去に「あえてミスをして相手を煽る」という珍しいファイトをしたのも印象深いですね。

これまでにいた「ゲームに対する明確なスタイルを持つキャラクター」には森川カツミがいましたが、
ヴァンガードのプレイヤーには今さら言うまでもなく、彼は愛されキャラです。
こういう「スタイル」は、キャラクターの魅力につながるような気がするんですよね。
あとは六月ジュンの「女性型ユニットしか使わない」とか……?

これまでのヴァンガードは、使用クランや言動では確固たるキャラクターがありましたが、
実のところ、デッキ構築やプレイングは、結構みんな優等生だったような気がします。

「そういう性格のキャラクターである」ことを無視して「プレミだ」と叩く人はもちろんいるでしょうけど、
個人的には、擁護のしようがないミスでなければ、プレイスタイルというのはあってしかるべきだと思っています。


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