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【今日のカード】『ファイターズコレクション2017』「箱入りの令嬢 スパングルド」「レフュージー・スパングルド」
2017-03-16 Thu 19:57
3月16日の【今日のカード】は、《グレートネイチャー》のGガーディアンとヒールトリガーが公開されました。

比較するなら「護り抜く者 ロゼンジ・メイガス・エイペックス」でしょうか?
カウンターブラスト1でドロー能力を持ちますが、条件が異なります。
どちらが強いかは一概には言えなそうですが……。

「箱入りの令嬢 スパングルド」
「箱入りの令嬢 スパングルド」

- - - - -

「箱入りの令嬢 スパングルド」は、登場時にカウンターブラスト1で、
グレード3以下のガーディアンに『(G)から退却した時、1枚引く』能力を与えます。
グレード4は選べませんので、自身はドローができない、ということになります。

注意すべき点は、先に手札からのガードやインターセプトを置いてから、
「スパングルド」をコールしなければいけないというところ。
プレイの順番は気を付けましょう。

さて、冒頭でも書いた「ロゼンジ」との比較ですが……
同じドロー系の能力で、コストも同じ、シールドが上がらないという共通点もありますが、
その運用方法はかなり異なります。

「ロゼンジ」の場合、能力を使った場合、手札の消費は0になります。
「スパングルド」の場合、能力を使った場合、手札の消費は-1になります。
(※どちらも、コールのコストで1枚消費しています)

しかし、手札から2枚の追加ガーディアンが必要だった場合、
「スパングルド」は、手札の消費が-1のまま変わりません。
「ロゼンジ」は、0だった消費が-2になります。

……つまり、
「ロゼンジ」は、追加のコールが必要ない、リアガードからの15000要求に対して使うと有効であり、
「スパングルド」は、追加のコールを大量に必要とするヴァンガードからのアタックに使うと有効。

という感じになりますね。
能力で直接シールドは上がりませんが、
「スパングルド」は、実質的にシールドを上げる能力と言ってもいいかもしれません。
(枚数の損失なく、手札にあるシールドの合計だけシールドを上げられる!とも言えるでしょう)

よく似たテキストではありますが、運用方法の違いに気を付けましょう。

しかし残念なのは、手札1枚が6枚に増えるクインテット・ウォールが《グレートネイチャー》には存在していない!という点。
このカードの存在で、これから先の登場も危ういレベルになる気はしますが……。
一応、覚えておくと役に立つかもしれません。


「レフュージー・スパングルド」
「レフュージー・スパングルド」
《グレートネイチャー》のヒールトリガーは、カウンターチャージ能力。
コストは必要ですが、あって困るものでもありませんので、ありがたく使わせてもらいたいですね。



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