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【今日のカード】『月夜のラミーラビリンス』「蝕骸竜 ジャンブル・ドラゴン」※3月2日更新
2017-03-02 Thu 21:37
3月1日の【今日のカード】は、《グランブルー》のR枠が公開されました。

「蝕骸竜 ジャンブル・ドラゴン」
「蝕骸竜 ジャンブル・ドラゴン」

収録枠としては「冷徹の神竜使い ジャネット」と対になる位置にあるGユニット。
初回超越で使いたいシーンがあるのかな……?

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「蝕骸竜 ジャンブル・ドラゴン」にストライドした時、山札の上から4枚「まで」ドロップゾーンに置きます。
※「まで」のルールについては後程。
そして、ドロップしたノーマルユニット1枚につき、自身のパワーが+5000。
トリガーユニットが2枚以上ドロップしたら、ドロップゾーンから1体コール。

ノーマル2枚、トリガー2枚が落ちれば、+10000と1体コールができるという感じですね。
ノーマル4枚の+20000もかなりはっちゃけた数字ですが、2:2が一番おいしいバランスかも。
(比率からすると2:2になるか、3:1になるかというあたりが多そうですが……)

さて、このユニットにはちょっと珍しいテキストがついています。

> あなたの山札の上から4枚までドロップゾーンに置く。

《グランブルー》がドロップゾーンを能力で増やす場合、ほとんどがコストとして設定されています。
そのため、当然「まで」というテキストではありません。(たとえばカウンターブラストが「まで」テキストだったらおかしいですよね)

ヴァンガードの総合ルールを見てみると、似たような挙動である「N枚まで引く」「N枚まで見る」というものがあります。
これにそのまま当てはめると、

「ドロップゾーンに置いた数が4枚になるまで、1枚ずつ順番に置き、途中で(好きなところで)止めてもよい」

というルールのようです。
山札が少ないとき、パワー+10000だけあれば十分とか、1枚コールできればパワーは不要、という状況では、
2枚目あたりでストップするのもOKのようですね。



※3月2日追記
総合ルールが更新され、正式に可能になりました。

> 「ドロップゾーンに置く」「バインドする」等の、「引く(3.12)」以外の領域移動についても、特に記載がない限り同様の処理を行います。

ドローと同じく、1枚ずつカードを移動させ、定められた回数に達するまで、
1回ごとに「もう1回繰り返す」か「止める」を選べる……ということです。




速攻が決まっている流れで、初回超越でヴァンガードのパワーを上げれば勝てる!
という場面では、選択肢としてアリなのかも。
そういう時に限ってトリガー4枚ドロップ……なんてことにならないといいですね。笑


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