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雑記:「ピエロ」と「クラウン」
2012-02-15 Wed 17:46
私が愛用している「ペイルムーン」は、サーカスをモチーフにしたクランです。
表向きは華やかなサーカス、裏の顔は暗殺や誘拐を請け負う「闇」の集団という設定。

所属しているユニットも、獣使い(ビーストテイマー)や獣たち、
さまざまなモノを使ったジャグラー、マジシャン、軽業師。
……そして、サーカスに欠かせないのが「道化師」です。

現在、ペイルムーンに所属している道化師は《お菓子なピエロ》《腹ぺこピエロ》などですが、
「道化師」を意味する言葉には「ピエロ」「クラウン」「ジェスター」などがあります。

それらの違いとは何でしょうか?
ゲームとは関係のないところですが、知っておくと、いろいろ面白いかもしれません。

第3弾コモン《腹ぺこピエロ》

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■道化師の違い

道化師のトレードマークのひとつに「メイク」がありますが、
ピエロには、メイクに「ある特徴」があると言われています。

それは、涙のマーク。

漫画「ハンター×ハンター」のヒソカも涙のメイクを付けていますが、
あのメイクが表すものは「失敗役」の意味。

芸を失敗したり、ジョークで滑ったり、演劇をやれば「振られ役」だったり。

必ずしも失敗役=ピエロというわけではありませんが、
たしかに「ピエロ」という言葉は、ネガティブな意味で使われることも多いですね。


■「ピエロ」と「クラウン」「ジェスター」

反面「クラウン」は、ピエロよりは「うまいことやる道化師」というニュアンスがあるようです。

《お菓子なピエロ》や《腹ぺこピエロ》は、どちらかというと「クラウン」に分類されそうですね。
逆に「ピエロ」に分類されそうなのは《スカイハイ・ウォーカー》……?

しかし「ピエロ」も、別に芸が下手なわけではなく「下手な芸を見せる」という技術に特化しているわけで。
内心本気で転職を考えている《スカイハイ・ウォーカー》は、職業としてではなく比喩としての「ピエロ」かも。

余計始末が悪い。


ちなみに「ジェスター」は、お城やお屋敷なんかで、貴族に芸を見せる道化師だそう。
曲芸よりも、ジョークなどを駆使して笑いをとる「ジョーカー」なんだとか。

デュエル・マスターズでは《アクア・ジェスタールーペ》というカードがあったりしますね。(遊戯王にもあるようです)

話のタネに、どうぞ。
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