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【週刊ヴァンガードコラム】《たちかぜ》の【暴喰】について
2017-01-20 Fri 10:21
1月19日に更新された【週刊ヴァンガードコラム】のテーマは、『剣牙激闘』収録の《たちかぜ》。

クラン能力の【暴喰】に関するコラムです。



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■公式が語る《たちかぜ》のプレイング
【暴喰】の話の前に、《たちかぜ》というクランについて語られています。

> 凶暴で荒々しいイメージの《たちかぜ》ですが、実はその動きはかなりテクニカルで繊細。
> “テクニカル”ブースター「The RECKLESS RAMPAGE」に選出されたのは《たちかぜ》使いのファイターの皆さんからすれば「なるほど」というところだったのではないでしょうか。


能力のコストがリアガードなので、《たちかぜ》のコスト管理には綿密な計算が必要です。
同じくリアガードをコストにする《シャドウパラディン》とは異なり、
コール能力をほとんど持たないというのも、難しい理由のひとつでしょう。
その代わり復帰能力を多く持つので、結果的にフォローはできるのですが。

コラムを読み進めていると、この「復帰能力」というのが、《たちかぜ》というクランの最大の個性のようです。


■シンプルな【暴喰】と、バリエーションに富む「喰われ役」
企画段階では、【暴喰】にはもっとオマケが必要ではないか?という意見もあったようですが、
最終的には「とにかく食べる」という自動能力に落ち着いたようです。

> その発展性を作ってくれていたのは最初期から存在する“喰われる側”の能力でした。
> 古来より、豪快で弱肉強食な《たちかぜ》のギミックを支えているのは繊細でテクニカルな彼らであるといっても過言ではありません。


確かに、初期の《たちかぜ》は「翼竜 スカイプテラ」を絡めた動きが特徴的でした。
コストとなる……いわば「喰われ役」になるリアガードは、似たようなギミックを持つ《シャドウパラディン》に比べてもバリエーションが豊富です。
彼らをうまく使いこなすことが、《たちかぜ》の最大のポイントのようです。

「ガイア」デッキの場合、重要な「喰われ役」として「凍竜 フリーザーニクス」が存在します。
ただし、ヴァンガードが「ガイア」でないと能力が使えないため、
別のユニットしか引けなかった場合にはかなり苦しい展開を強いられてきました。
2種目の「ガイア」の登場によって、安定した動きが可能になるのは嬉しいですね。

ちなみに【暴喰】に絡めて紹介されているのが「古代竜 ベビーレックス」というのに違和感を覚えましたが、
このユニット、よく見ると「古代竜」デッキでなくても能力は使えるんですね。(「ティラノレジェンド」は名称を要求しますが)
「ガイア」+タッチ「ティラノレジェンド」で、リアガードに11000をコールできる動き……は、考えたことがなかったなあ。


■サポート役の〈ヒューマン〉
コミックの第1話に登場したユニット「サベイジ・キング」など、《たちかぜ》には〈ヒューマン〉が存在しています。

『The RECKLESS RAMPAGE』からイラストのデザインが変化し、
「獣の毛皮を身にまとった可愛い女ユニット」が増えているのも、話題になりました。

彼らはいろいろとサポート能力(時にアタッカー能力)を持っていますが、

> ちなみに余談ですが、《たちかぜ》のヒューマンで「退却した時」の能力を持っているカードはいなかったりします。

ということらしいです。言われてみれば。



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