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【今日のカード】『俺達!!!トリニティドラゴン』「イニグマン・ゼファー」「イニグマン・シロッコ」
2016-12-29 Thu 17:17
12月29日の【今日のカード】は、「イニグマン」の名を持つ2枚のカードが紹介されました。

新たなファーストヴァンガードの「イニグマン・ゼファー」と、
序盤から使える【超爆(バースト)】持ちの「イニグマン・シロッコ」。

共通して「パワー10000」の【超爆】を持つため、
ヴァンガードがグレード3なら能力が使えるという珍しいタイプのユニットです。

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「イニグマン・ゼファー」
「イニグマン・ゼファー」
アタックやブーストをした後に手札に戻れる自動能力を持つので、
カード枚数のアドバンテージにつながる、《ディメンジョンポリス》では珍しい能力。
序盤にアタックやブーストをしてから、ガードかGB1能力につなげる……というデザインのようです。

GB1では【超爆(バースト)】能力で、パンプアップ。
ヴァンガードがパワー10000以上で、自身がパワー+4000されて9000に。
そしてヴァンガードがパワー30000以上なら、ヴァンガードのパワーを+4000します。

「イニグマン」の連携ライドは、かつて「グレード2を極限まで減らす構築」が話題になりました。
その時は「超次元ロボ ダイカイザー」のためにグレード3を多く入れていましたが、
「ゼファー」のような、中盤以降役に立つグレード0も、もしかしたら居場所があるのかも?
(※この連携ライドサイクルは、成功すればグレード2を確実に手札に加えられるため、極端な話2枚程度でもOK)

ファーストヴァンガードだけではない使い方が研究されそうな1枚です。


「イニグマン・シロッコ」
「イニグマン・シロッコ」
GB条件を持たない【超爆】ユニット。
参照パワーは10000と15000なので、達成は比較的簡単でしょう。
その分リターンは渋いところを突いていますが、インターセプト封じは「イニグマン・ヘルム」を合わせると
相手にとっては嫌な感じですね。

ヴァンガードのパワーを上げる能力は持たないので、味方の【超爆】を補助できないのはちょっと残念。
グレード2にはすでに3種類のパンプ系「イニグマン」がいるので、構築に隠し味が欲しいときに、という感じでしょうか?


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