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ヴァンガード:「全智竜 フェルニゲーシュ」との相互作用について
2016-12-28 Wed 14:30
12月27日の【週刊ヴァンガ情報局】で公開された「全智竜 フェルニゲーシュ」と、
他の能力との相互作用について、総合ルールを紐解いてみました。

ひとつは、「フィールドグラス・オッター」などの「ターン終了時」の能力。
もうひとつは、「呪縛と解呪」に関する能力です。

結論を言えば、
(1) 「ターン終了時」の退却や手札に戻す能力と「フェルニゲーシュ」は、好きな順番で解決。
(2) リアガードが解呪された後、「フェルニゲーシュ」で退却する。
(3) 「カオスブレイカー」や「パラジウム」などは、「フェルニゲーシュ」で退却させる前に解決。

この3点を覚えておけば、ほぼ問題ないかと思われます。



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「全智竜 フェルニゲーシュ」
グレートネイチャー
Gユニット パワー15000+
【超越】
【永】【(V)】:あなたのリアガード1枚につき、このユニットのパワー+4000。
【自】【Gブレイク】(3):[【カウンターブラスト】(1),【ソウルブラスト】(1)]このユニットが(V)からGゾーンに置かれた時、コストを払ってよい。払ったら、そのターンの終了時、あなたのリアガードを全て選び、退却させ、この効果で選んだユニット1枚につき、1枚引き、【カウンターチャージ】(1)/【ソウルチャージ】(1)。

能力のポイントは、
「このユニットが(V)からGゾーンに置かれた時、コストを払ってよい。」のタイミングと、
「払ったら、そのターンの終了時、あなたのリアガードを全て選び、退却させ~」のタイミングが異なるという点です。


■「ターン終了時」の能力との相互作用について
「フェルニゲーシュ」がリアガードを退却させるタイミングは「そのターンの終了時」なので、
同じくターン終了時に解決する《グレートネイチャー》の退却や、
「フィールドグラス・オッター」の手札に戻す能力は、好きな順番に解決できます。

そのため、リアガードが5体いたとしても、
「フェルニゲーシュ」でドロー&ソウルチャージする枚数を、ある程度調整することができます。
(山札が残り少ない場合、「フェルニゲーシュ」の前に退却させるなどしておけばOK)

なお「学園の狩人 レオパルド」のリミットブレイクと組み合わせると、
「フェルニゲーシュ」で退却→「レオパルド」でドロップゾーンから復帰!
という動きが可能なので、かなりのアドバンテージを生み出してくれそうです。


■「呪縛」との相互作用について
呪縛されているリアガードが「解呪」されるタイミングは、テキストの「ターン終了時」より前。
そのため、呪縛されていたリアガードが解呪されてから「フェルニゲーシュ」で退却が可能です。

ただし、相手が「星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン」「獄門の星輝兵 パラジウム」を使った場合、
「ターン終了時」を解決するタイミングより前に「カオスブレイカー」などが解決されます。
(「フェルニゲーシュ」のコストを払って時限誘発を作った後、「カオスブレイカー」などを解決します)


※参考にした総合ルール(ver.1.45.3)の箇所はこちら




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