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【今日のカード】『トライスリーNEXT』《胸焦がすラナンキュラス アーシャ》《信頼の乙女 オデット》
2016-11-14 Mon 19:44
11月14日の【今日のカード】は、ネオネクタールの2体が紹介されました。

安城トコハの新たな「分身」ユニット《胸焦がすラナンキュラス アーシャ》と、
【開花(ブルーム)】能力を持つ《信頼の乙女 オデット》です。

デッキに「ラナンキュラス」のグレード3を2種入れられるようになるので、
「ラナンキュラス」軸のデッキは安定性を増すことになりそうですね。

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《胸焦がすラナンキュラス アーシャ》
《胸焦がすラナンキュラス アーシャ》
《ラナンキュラスの花乙女 アーシャ》に続く、第2のストライドボーナスです。
《花乙女》と同じく、リアガードを1体選び、同名の味方を山札からコールする能力を持っています。
《胸焦がす》のほうは、ソウルブラストのコストが追加された分、ブーストを与える能力がつきました。
(ただし、パワー+2000はなくなっています)

また、《花乙女》の欠点でもあった「相手ターンにリアガードを退却させられると苦しい」という点が、
「相手ターン終了時に手札からリアガードをコールできる」という能力によって改善されています。
使いにくかった部分を改善した、アッパーバージョンと言ってもいいかもしれません。
この能力でGB2の【開花(ブルーム)】を誘発させて……という動きも可能なので、これは便利!

とはいえ、《花乙女》も「ラナンキュラス」参照のリアガードのためには入れておきたいところ。
ネオネクタールの常として、4枚から減らすのは難しいのではないかなとも思います。
使い手の腕次第ではありますが……。


《信頼の乙女 オデット》
《信頼の乙女 オデット》
【開花(ブルーム)】によって味方をパンプアップする、グレード1のユニットです。
能力の条件がGB1ではなく「グレード3以上のヴァンガードがいるなら」ということで、
先攻のストライド前にも使用できるのがポイントですね。

GB1を達成したら手札に戻り、再び【開花】の種になる……と。
この手札に戻る能力によって、これまでのパワーサポートよりも使いやすそうなのがポイントですね。


ところで、ネオネクタールのデッキは、「パワー+4000」のパンプアップがかなり重なります。
大きなイベントでは自作のファイターズカウンターを使えるとのことですので、間違えないようにしたいですね。
個人的には、デッキに入れるカードを極力「+4000」に統一できるといいなと思っていますが。


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