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【今日のカード】『天舞竜神』《蒼嵐障竜 アイスバリア・ドラゴン》
2016-11-02 Wed 17:30
11月2日の【今日のカード】は、「蒼嵐」の名前を持つGガーディアン《蒼嵐障竜 アイスバリア・ドラゴン》が紹介されました。
他のクランでも見られる、条件付きで単体25000のシールドになるタイプのGガーディアンです。

単体25000のシールドは、Gユニット単体のアタック(パワー26000)に対して、
カード1枚で「2枚貫通」まで持っていくことができる数字です。
アタックの数字がややインフレしている現状、非常にありがたいユニットと言えるでしょう。

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《蒼嵐障竜 アイスバリア・ドラゴン》
《蒼嵐障竜 アイスバリア・ドラゴン》
シールドが増える条件は、そのバトル中「1回目」と「4回目以降」のアタック。
(近年はスタンドトリガーを採用することが多いとはいえ)1回目のアタックはヴァンガードが突っ込んでくることが多く、
そこに手札1枚で25000のシールドが置けるのは、非常にありがたい能力です。

手札が減りにくいということは、次のターンにユニットを展開しやすくなるということ。
リアガードで戦うアクアフォースにとって、手札のリソース管理は非常に重要ですからね。

4回目以降の条件は、スタンドや連続攻撃が得意なクランや、Vがスタンドするクランに刺さるもの。
どんなデッキに使っていくかは、あらかじめシミュレーションして慣れておきたいところです。

もう1種のGガーディアン《天水護将 フィロテア》は、1回目か2回目のバトルでシールド20000。
リアガード→ヴァンガード→リアガードの順でアタックされた場合は、こちらを使っていくことになるでしょう。
空白の3回目のアタックは……守護者なり、ノーガードなりで立ち回れれば。


ところで、この《蒼嵐障竜 アイスバリア・ドラゴン》 。
ゲーム上あまり意味がなさそうな「蒼嵐」の名前がついているのは、
《蒼嵐護竜 アイスフォール・ドラゴン》が成長した姿ということでしょうか?真相は果たして。


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