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【今日のカード】『天舞竜神』《護天覇竜 ブルワーク・ドラゴン》
2016-10-19 Wed 18:54
10月19日の【今日のカード】は、なるかみの3枚。
新しいGガーディアンの《護天覇竜 ブルワーク・ドラゴン》と、
「ディセンダント」名称サポートの《抹消者 ライトニング・フェニックス》と《怨毒の抹消者 セイオウボ》。

『天舞竜神』の「抹消者」は、過去のユニットのリメイクが多いようですね。

今日は《護天覇竜 ブルワーク・ドラゴン》について、掘り下げて考察したいと思います。

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《護天覇竜 ブルワーク・ドラゴン》
《護天覇竜 ブルワーク・ドラゴン》
【雷激3】の条件を満たすと、シールド25000。
相手のバインドゾーンが4枚以上なら、バトル後の除去も追加。

除去能力を持つGガーディアンと言えば《炎翼剛獣 ディナイアル・グリフォン》が存在しますが、
《ブルワーク》の場合、タイミングが「登場時」ではなく「バトルの終了時」なので、
アタックしているリアガードを除去することはできません。
その代わり、コストがないのと、最大2体が除去できる点で上回っています。

【雷激】の達成を重視した《ドラゴニック・ヴァンキッシャー》軸の場合、
バインドゾーンのカードは5~6枚程度は安定、状況によっては8枚を超えるバインドも稼げるのが現状でしょう。
そうなると、デッキに2枚くらい入れて、序盤と終盤に使える構築だと強力かもしれません。
今後紹介される(であろう)、バインドのサポートも気になるところです。

副次的なメリットとしては、《ロッククライム・ドラグーン》《征天覇竜 ボルテックザッパー・ドラゴン》のような
「相手が自分で選ぶ退却」で、相手は後列のリアガードを退却せざるを得ない状況に持ち込めます。

特に《ボルテックザッパー》は、
(1) バインドゾーンが4枚の状態で《ブルワーク》で前列を1体除去
(2) 《ヴァンキッシャー》で前列をもう1体除去
(3) 《ボルテックザッパー》で2体除去を強制
……という流れで、一気に相手の盤面を壊滅させられそうです。
※個人的には、こういう流れはすごく好き。この手のカードが増えてくれるとうれしい。

なお、デッキ構築や個人の好みによっては
「相手ターンに前列を退却すると、自分のターンに退却する対象がいなくなるのが嫌」
という場合があるかもしれません。
(相手前列がいない状態での《征天覇竜 コンクエスト・ドラゴン》とか、気になる人は気になりますからね)


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