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ヴァンガード:「刀剣乱舞」デッキの組み方
2016-10-14 Fri 17:30
『刀剣乱舞-ONLINE-』のカードを使ったデッキの組み方をご紹介。
私がヴァンガードのデッキを組む場合、以下の3ステップを意識しています。

1、切り札と使用クランを決定する。
2、トリガーと各グレードの枚数を決定する。
 (基本的には、グレード0が17枚、グレード1が15枚、グレード2が10枚、グレード3が8枚、そしてGユニットが16枚)
3、相性の良さそうなユニットを当てはめていく。

今回の場合、使用クランは「刀剣乱舞」で決定していますので、
まずは「切り札」……というか、使いたい刀剣男士、好きな刀剣男士から決めていくのがよいでしょう。

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■切り札から、デッキを組んでいく。

では、好きな刀剣男士を見てみましょう。
今回は、例として《石切丸 特》を見てみることにします。
《石切丸 特》
《石切丸 特》の能力は、まず【真剣必殺】です。
「刀剣乱舞」には、【真剣必殺】【誉】【二刀開眼】などの独自の能力が存在します。
それらを持つ刀剣男士、あるいは、そのサポートになる刀剣男士を中心に選んでいくと、きれいにデッキが仕上がります。

また《石切丸 特》は、アタックした時に「あなたのユニットがすべて【レスト】しているなら」という条件を持つ能力です。
ということは、「醒トリガー」と組み合わせることで、さらに連続アタックを狙うことができます。
※これが逆に《日本号》のように「あなたの【スタンド】しているリアガード」を参照する刀剣男士を切り札にする場合は、
「クリティカルトリガー」を多くした方がよいでしょう。


……というように、カードの能力を読み解いていくと、どんな刀剣男士と組み合わせていけばいいかが見えてきます。

《石切丸 特》の場合は、
(1) 【真剣必殺】を持つ刀剣男士
(2) 【真剣必殺】サポートの刀剣男士
そして
(3) 「醒」トリガー
と組み合わせるのが良さそう、とわかってきます。

とはいえ、能力を読み解いていくには、ある程度の慣れが必要です。
まずは公式サイトのデッキレシピを参考に、デッキを組んでみるのも良いでしょう。

好きな刀剣男士が【真剣必殺】の能力や、【真剣必殺】のサポート能力を持つ場合
『真剣必殺 特!!』

好きな刀剣男士が【誉】の能力や、【誉】のサポート能力を持つ場合
『誉 特!!』

好きな刀剣男士が【二刀開眼】の能力や、〈脇差〉や〈打刀〉の場合
『二刀開眼!!』

好きな刀剣男士が「粟田口」(《一期一振》や「藤四郎」や《五虎退》)の場合
『粟田口 特!!』

能力を見てもよくわからない場合は、その刀剣男士が採用されているデッキを探してみましょう。
きっと、参考になるはずです。
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