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【今日のカード】『刀剣乱舞-ONLINE- 弐』《日本号》《蜻蛉切 特》《御手杵 特》
2016-10-11 Tue 18:47
10月11日の【今日のカード】は、《日本号》《蜻蛉切 特》《御手杵 特》!
〈槍〉に属する3振り(?)の刀剣男士が紹介されました。

クラン「刀剣乱舞」における〈槍〉の特徴は、相手のガードを封じる能力。
原作では、敵の防御を無視してダメージを与える「貫通能力」とでもいうべき特性を再現したものと思われます。

もちろん、今回の〈槍〉も、その貫通能力を再現した能力になっています。
……というか、これ大丈夫?強すぎない?

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《日本号》
《日本号》
《日本号》は、ガード制限能力を持ったGユニットで登場!
さすが「日の本一の槍」と称される槍なだけありますね。

能力は「スタンド状態の味方1体につき+3000のパンプ」と「相手は守護者を出せない」という、フィニッシュ向け能力。
原作では「機動」の値が高いことを再現し、一番初めに攻撃すると強いよ!というテキストになっています。
(鈍足の《石切丸》とは逆の条件ですね)

ヴァンガードからアタックして、もし守りきられた場合にはリアガードにトリガーを振り分ける……という動きを推奨しています。
ただ、この場合スタンドトリガーとの相性が悪くなってしまいます。
最近は特に能力が強力なスタンドトリガーですが、その採用をあきらめるのか、はたまたアンチシナジーを承知で使うのか。

……とはいえ、+6000の修正でも十分に強力ですので、どんなデッキでも、そこそこうまく運用できるとは思います。


《蜻蛉切 特》
《蜻蛉切 特》
前回は、ガード制限能力を持ったヴァンガードとして登場した《蜻蛉切》
今回は、リアガードで使える能力を持ったグレード3になって登場です。

純粋なヴァンガード向けのグレード3は、「超越」システムとの相性があまり良くないことが多く、
最近のデッキ構成では「リアガード向けのグレード3」も、かなり採用されるようになっています。
「特」になって、より現在の環境に合う能力になった……というべきでしょうか。

こちらも〈槍〉らしく、ガード制限能力を持ちます。
特筆すべきは、そのガード制限をヴァンガードにも振り分けられるという点!
開発からの一言にもある通り、《日本号》と組み合わせることによって、ほぼ確実にアタックを通すことができるようになります。

〈槍〉の結束も、侮れませんね。
「きたな、各々がた」
「三槍が揃ったな」
「三本揃ってどうする」


《御手杵 特》
《御手杵 特》
そして、三本目の〈槍〉!
前回はパワー8000の【誉】持ちユニットでしたが、今回はパワーが9000になって使いやすくなりました。
こちらも〈槍〉らしく、インターセプトを封じる「ガード制限」能力持ち。
参照するのが「縦一列」というのも、なんとも〈槍〉らしい。

インターセプト時の能力を持つ《ドラゴンナイト ルーレン》の正面に出して「串刺しだ!」というのも面白そうです。


「三本揃ってどうする」
……三槍を組み合わせれば、
・守護者使用不可
・グレード0使用不可
・インターセプト不可
という、超強力なガード制限がかかります。酒飲んでる場合じゃないですね。
〈槍〉デッキが構築できるかはわかりませんが、ピンポイントで投入すると、いざというときに出番がありそうですね。



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