さぁ、夜が来た!ペイルムーン・サーカスへようこそ!
ヴァンガードのデッキや【今日のカード】考察など。
マイペースで更新中!コメント、トラックバック、リンク大歓迎です。
2017年7月7日発売:トライアルデッキ『歌姫の初舞台』
2017年7月7日発売:クランブースター『七色の歌姫』


ヴァンガード:「奇術軸ペイルムーン」
2016-03-31 Thu 00:55
現在の環境におけるペイルムーンの持ち味は

(1) 毎ターン、リアガードのラインを2列作って3回攻撃ができる
(2) ソウルからユニットを展開するので、手札を温存してガードができる
(3) 《仮面の奇術師 ハリー》を起点にした場合にはパワーも十分

というものに変化しています。
以前得意としていた「4回以上の攻撃」については、一応《仮面の神竜使い ハリー》で残っていますが、
やはり「展開力」+「堅実なガード要求」が今のあり方かなと。


- - - - -
Amazon.co.jp: ヴァンガード - トレーディングカード

「奇術軸ペイルムーン」

ファーストヴァンガード
《ハピネス・コレクター》

■グレード0(17)
1 x ハピネス・コレクター
4 x ダークサイド・ソードマスター
4 x ナイトメアドール みらべる
4 x 鏡の国のいたずらっ娘
4 x テンダー・ブリーダー

■グレード1(14)
4 x マスカレード・バニー
4 x キューティ・パラトルーパー
4 x ダークサイド・ミラーマスター
2 x 激甘ピエロ

■グレード2(11)
4 x クレセントムーン・ジャグラー
4 x 運命の配り手 ジャクリーン
3 x ダークサイド・プリンセス

■グレード3(8)
4 x 仮面の奇術師 ハリー
4 x フライング・マンティコア

■Gユニット(8)
1 x 仮面の神竜使い ハリー
4 x 道化魔竜 ルナテック・ドラゴン
3 x 熱情の神竜使い アマンダ

※「夢踊る彩翼 ミルワード」が来たら、ルナテック2枚とアマンダ2枚を抜いて4枚入れたい。

ソウルに「キューティ・パラトルーパー」を置ければ、あとはやりたい放題。
「パラトルーパー」→「クレセント」→「パラトルーパー」→誰か、と一気に4体展開とか。

逆に「パラトルーパー」と相性が悪い「フライング・ペリュトン」は抜きました。
「同じ縦列」同士だと、3体以上の展開ができないのがツラい。どうしても手札からの展開が必要になって苦しいです。
カウンターブラストを1つ使う方が、手札を失うより軽い。よって「クレセント」の採用に至りました。
ちなみにその影響で《ルナテック・ドラゴン》を4枚採用しています。
カウンターブラストを使わずに殺傷力を高めることができるので、手札とソウルの状況を見てフィニッシャーを切り替えます。

浮いた(あるいは浮く予定の)手札は、序盤のアタックに使ったり、ガードに使ったり。
スタンドトリガーがあるので、序盤に能力が使えないときにもリアガードはできれば展開したいですね。
(《ミルワード》が来たら、スタンドはもっと楽しくなる。理論上は)
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | ヴァンガード(デッキ) | コメント:0 | トラックバック:0
ひとつ新しい記事:ヴァンガード:Gゾーンが16枚に!

ヴァンガードブログ《蒼の月夜》

ひとつ前の記事:ヴァンガード:パワーラインか?アタック回数か?
この記事のコメント:
コメントの投稿

管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック:
トラックバック URL

FC2ブログユーザー専用トラックバック URL


| ヴァンガードブログ《蒼の月夜》 |