さぁ、夜が来た!ペイルムーン・サーカスへようこそ!
ヴァンガードのデッキや【今日のカード】考察など。
マイペースで更新中!コメント、トラックバック、リンク大歓迎です。
2017年7月7日発売:トライアルデッキ『歌姫の初舞台』
2017年7月7日発売:クランブースター『七色の歌姫』


ヴァンガード:「銀の茨軸ペイルムーン」デッキレシピ
2013-07-15 Mon 12:24
シンプルな構築ですが、現状はこんな感じで。

前回の記事の通り《ルキエЯ》は「堅実に枚数のアドバンテージを取る」動きに長けており、
クロスライドの防御力によって長期戦に持ち込むのが得意なことも相まって、
こちらのペースで戦うことができれば、かなり強力なデッキです。

リアガードの活躍が目立っていた、これまでの「ペイルムーン」とは
ちょっと感覚が異なりますが、これはこれで強力なデッキだと思います。

BT12弾RRR《銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я”》

- - - - -
Amazon.co.jp: ヴァンガード - トレーディングカード

「銀の茨軸ペイルムーンデッキ」

ファーストヴァンガード
《銀の茨のお手伝い イオネラ》

■グレード0(17)
1x銀の茨のお手伝い イオネラ
4x銀の茨 バーキング・ドラゴン【☆】
4xポイゾン・ジャグラー【☆】
2x銀の茨の操り人形 なたーしゃ【引】
2xレインボー・マジシャン【引】
4x銀の茨のお手玉師 ナディア【治】

■グレード1(14)
4x銀の茨のお手伝い イリナ
3x銀の茨 ブリージング・ドラゴン
4x銀の茨の催眠術師 リディア
3xパープル・トラピージスト

■グレード2(11)
4x銀の茨の操り人形 りりあん
4x銀の茨 ライジング・ドラゴン
3x銀の茨の獣使い マリチカ

■グレード3(8)
4x銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я”
4x銀の茨の竜使い ルキエ

いろいろ考えた結果、こんなところに落ち着きました。
現状の戦い方の場合は、たとえば「11000アタッカーがもう少し欲しい」気がしますが、
「銀の茨」以外のカードをソウルに入れにくいため、しょうがない部分があったりします。


■基本的な動き
まずは《ルキエЯ》のクロスライドを成立させる。
そしてリミットブレイク能力を活用して手札を温存し、長期戦に持ち込んで相手のガードを削りきる。

これが必勝パターンとなります。
この場合、カウンターブラストは、枚数でキッチリ得ができる《ルキエЯ》に使うのがグッドです。
(状況によっては、最後の一撃を《表ルキエ》で叩き込む動きもアリです)

■カードチョイスの理由Q&A
Q. どうして「銀の茨」以外がこんなに少ないのか?
A. このデッキは《イオネラ》《イリナ》でソウルを準備して《ルキエЯ》でコールするのが狙いです。
そのため、ソウルに入れることができない「銀の茨」以外のユニットは、最小限にしています。

Q. パワー10000の《表ルキエ》を4枚も入れている理由は?
A. クロスライドを最速で決めることが必勝パターンだからです。
このデッキの場合、順当にライドするだけではなく、たとえば《イオネラ》《イリナ》の能力や、
手札が揃えば《パープル・トラピージスト》を使って、クロスライドを成立させることが可能です。
その確率を上げるためには、やはり4枚入れることになりました。
2枚以上ソウルにある時は、パワー10000のアタッカーとしてカウントすることもできるのもグッドです。

Q. なぜ「銀の茨の獣使い アナ」が入っていないの?
A. カウンターブラストを《ルキエЯ》に使うため、あまり出番がなかったというのが、ひとつめの理由。
《マリチカ》と比較した時、ガードしにくい「Vのアタック」で使えるか否かと考えると、
ライド時に能力を使うチャンスがある《マリチカ》に比べ、
V裏を《イオネラ》に使われてしまう《アナ》は、能力を使いにくかったのが、ふたつめの理由。
序盤にダメージを稼ぐ手段としては、この能力は使い勝手がいいのですが……。

Q. 《レインボー・マジシャン》の意味は?
A. 長期戦に持ち込んだ場合の、山札シャッフルのためです。効率は良くはないですが……。
序盤の《イオネラ》《イリナ》で山札の下にトリガーが何枚かある場合は、
最後の最後にシャッフルすることで、トリガーの確率を上げられるのではないかな、と。

Q. 強いの?
A. このデッキの強さは実際に動いているところを見てもわかりにくいです。
ペイルムーンのデッキですし、ソウルからユニットが出てきて楽しければ、いいんじゃないですかね。
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | ヴァンガード(デッキ) | コメント:3 | トラックバック:0
ひとつ新しい記事:ヴァンガード:「エヴァラキル軸ペイルムーン」デッキレシピ

ヴァンガードブログ《蒼の月夜》

ひとつ前の記事:ヴァンガード:《銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я”》
この記事のコメント:


前回の記事で気になったですか、ロックしたユニットの前に11K以上のユニットコールでリアで2ライン10K要求より、片方後ろロックして5K要求、もう片方の前にコールで15K要求した方がシールド値削れるんですよ
これなら5K要求の方が11K以下でもG2殴れば同じだからおすすめです。
2013-07-16 Tue 15:11 | URL | モモビリ #-[ 内容変更]


コメントありがとうございます。

《ルキエЯ》の能力でユニットをコールする場合、呪縛とコールの場所によってパワーラインを自在に変えられるのが良いですね。

たとえば、相手のダメージが4枚以下の状況では「10000要求を2ライン」の方が良いことが多いです。
「15000要求ラインと5000要求ライン」の場合、相手に「15000をノーガード、5000だけガード」という選択肢を与えてしまうためです。
逆に、相手のダメージが5枚の状況では、呪縛する場所を変えて「15000要求ラインと5000要求ライン」を組んでいくと、まさしくおっしゃる通りですね。

相手のインターセプトの状況など、状況を見極めてラインを変化させることでアドバンテージを得るというのは、見えにくいですが効果的な立ち回りですね。
ペイルムーンらしく、種や仕掛けに気付かれないうちに事を運びたいところです。
2013-07-17 Wed 00:49 | URL | 一城なつき #nCg6BTs6[ 内容変更]


ある程度ボトムにトリガー送ったら自爆でシャッフルして一気に詰めにかかるのもありですよ
2013-07-18 Thu 07:41 | URL | #-[ 内容変更]
コメントの投稿

管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック:
トラックバック URL

FC2ブログユーザー専用トラックバック URL


| ヴァンガードブログ《蒼の月夜》 |