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ヴァンガード:「ポラリス軸グレートネイチャー」デッキレシピ
2013-05-19 Sun 02:13
3DSで最近愛用しているデッキを、最新の環境に合わせたものです。

大会で使用可能になるのはもう少しだけ先ですが、
フリーでは使えるので、先取りして研究してみると面白いのではないでしょうか?

前の記事でも書きましたが、このグレートネイチャーデッキは
「速攻で5枚ダメージを与えて、最後の1ダメージを詰めていくデッキ」
という動きをします。
最初はイメージしにくいかもしれませんが、この動きをマスターすると、本当に強い。
ぜひとも、研究してみて欲しいタイプのデッキです。

第7弾RRR《バイナキュラス・タイガー》:キーユニット。

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「ポラリス軸グレートネイチャーデッキ」

ファーストヴァンガード
《ガーデニング・モール》

■グレード0(17)
1xガーデニング・モール
1xトライアングル・コブラ【☆】
4xルーラー・カメレオン【☆】
3x招運キャット【引】
4xカスタネット・ドンキー【引】
4xディクショナリー・ゴート【治】

■グレード1(14)
3xシルバー・ウルフ
4xモノキュラス・タイガー
4xぐるぐるダックビル
3xケーブル・シープ

■グレード2(11)
3xコンパス・ライオン
4xジオグラフ・ジャイアント
4xバイナキュラス・タイガー

■グレード3(8)
4x無双祐筆 ポンガ
4x双筆の闘士 ポラリス
(《ポンガ》3+ヴァンガード用サブユニット1、という可能性もアリ)

3DSでは《ポンガ》の部分が《マグネット・クロコダイル》になっています。
基本的にリアガードの12000要員なので、あまり気にしなくても大丈夫です。
Vに乗った時も、必ずしも《ポンガ》の方がいい場面ばかりでもありませんし。

動かし方は、とても難しいです。
しかし、動きをマスターすれば、非常に強力なデッキです。
(※ネット対戦でも、ここ10数戦は70%程度勝ちが取れています)

ざっくりと動かし方を説明すると……

(1)まずは「5点を与えて《ポラリス》にライド」を目標にします。
序盤はちょっと無理やり気味にでも3ラインを構築して、ダメージを稼ぎます。
ドロートリガーが多めなので、引いたらコールするのも手です。

《ぐるぐるダックビル》が引ければ、2種の《タイガー》を使ってダメージトリガーを乗り越えましょう。
能力を使い終わった《ダックビル》をパワーアップさせて《ガーデニング・モール》で回収というのもグッド。


(2)5点与えたら、1回目の《ポラリス》で手札を削ります。
このデッキの場合、理想的な周り方をすると《ポラリス》のリミットブレイクは2回使えます。
カウンターブラスト5枚のうち、1枚は《ガーデニング・モール》に。
残りの4枚を《ポラリス》のリミットブレイクに当てるという感じです。

1回目の《ポラリス》は、相手の手札とインターセプトを削りきるために使います。

相手のダメージを5枚まで追い込んだ場合、相手はヴァンガードへのアタックをガードせざるを得ません。
そこで、相手の手札とインターセプトを、最大枚数使わせるためのラインを構築します。

相手のヴァンガードのパワーが11000だった場合は、以下の形が理想です。

左R前:《無双祐筆 ポンガ》 左R裏:6000以上ブースター
V:《双筆の闘士 ポラリス》 V裏:《シルバー・ウルフ》
右R前:《バイナキュラス・タイガー》 右R裏:7000以上ブースター

この形で、相手の手札を一気に削っていきましょう。
まずは、左Rの《ポンガ》が、ブーストなしでアタック。
パワーは12000、ガードの要求値は5000です。
ここで相手の手札を1枚削ります。

次に《ポラリス》。ブースト込みで、21000。
最低15000要求ですが、ヴァンガードのアタックなので20000は欲しいところ。
完全ガードでもありでしょう。いずれにしろ、相手の手札は2枚削れます。
リミットブレイク能力で、先ほどアタックした《ポンガ》をスタンドし、パワーを追加しましょう。

続いて《バイナキュラス》のアタック。
10000要求なので、手札は最低1枚削れます。
アタック時の能力で、ここも《ポンガ》にパワーを集中させましょう。

最後に《ポンガ》が、ブースト込みでアタック!
パワーは単体で20000、ブースト込みで26000にまでパワーアップします。
要求値は20000、最低でも2枚の手札を削ることが可能です。

合計すると、相手の手札(インターセプト)は、合計6枚削れます。
ちなみに《バイナキュラス》がいない場合でも《ポンガ》は15000要求ができるので、
ガードに必要な最低枚数には変わりありません。

ポイントは……
「10000シールド要求」を2回するよりも、
「5000要求」と「15000要求」をする方が、相手の手札を多く削れる、というところ。

最後の1ダメージを詰めていく場面では、この要求値を積極的に作っていくことで、
相手の手札を多く削っていくことができます。

アタックがヒットしなくとも、これだけ削れれば、次の攻撃は耐えられないでしょう。


(3)2回目の《ポラリス》で、最後の1ダメージを与えます。

最後にもう一度先ほどの盤面に近いものを作って、詰めていきます。
手札に《カスタネット・ドンキー》あたりがあれば、活用してもいいでしょう。
(ちなみに13000のクロスライドに対しても《カスタネット》は非常に有効です)


……とはいえ、ファイトは毎回うまくいくわけではありません。
《ぐるぐるダックビル》を苦し紛れに出すタイミングや、
《モノキュラス》が前列に出てアタックする状況や、
《ルーラー・カメレオン》を活用して攻守を賄う場面など、
イレギュラーな状況はいろいろあったりします。

それぞれの対処法がわかってくると、デッキの面白い動きに気が付いていきます。
ぜひ研究してもらいたいところです。
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この記事のコメント:


理想系での攻撃順考察ですが
このデッキを回してみた感じ先にバイナキュラスタイガーのラインでアタック後に+4000をポンガに回して、16000でポンガに攻撃させる方が要求値が5000→10000に出来る可能性があるので良いのではないでしょうか?
2013-05-27 Mon 15:59 | URL | #5RF8wfZo[ 内容変更]


コメントありがとうございます。

今回、5ダメージから詰めに行く場面の場合、
ガード要求値の大きさと同時に「ガードに必要な手札の枚数」を増やす方も意識しています。
相手の手札がすべてわかっている状況であれば、必ずしもこの順番でなくても構いません。

《ポンガ》単体→《ポラリス》→《バイナキュラス》→《ポンガ》ブースト込み

という順番であれば、相手の手札(+インターセプト)が5枚以下であれば、どこかで確実にアタックが通ることになります。
また、《ポラリス》でトリガーが1枚出れば、それを《バイナキュラス》に乗せることで、確実に要求枚数を1枚増やせます。

相手の手札が5000のみであることが明らかな場合は《バイナキュラス》が先に攻撃するほうが有利かも知れません。
インターセプトの有無なども関わってきますので、状況次第ということかもしれません。
ありがとうございます。
2013-06-01 Sat 16:14 | URL | 一城なつき #nCg6BTs6[ 内容変更]


ありがとう
プレイングを参考にしました!
ショップ大会で3位に入賞できました
ありがとう
2013-07-28 Sun 19:53 | URL | 名無しグレートネイチャー使い #P.3YafDY[ 内容変更]
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