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ヴァンガード:醒トリガーのメリット
2012-01-29 Sun 20:49
今週のアニメは、醒(スタンド)トリガーの強さがよくわかる内容でした。

状況は以下の通り。

主人公、先導アイチのターン。
《爆炎の剣士バロミデス》、《アルフレッド・アーリー》、《ブラスター・ブレード》が並んだ状況。
対するライバル皇帝の手札は、完全ガード《ダイヤモンド・エース》2枚を含めた4枚。
ダメージは4点です。

攻撃は3回、しかし2回は《ダイヤモンド・エース》で防がれてしまう状況。

第4弾RR《ダイヤモンド・エース》:手札2枚で確実にガード。多い?少ない?

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■スタンドトリガー、ゲット!

《バロミデス》の攻撃は通し、ダメージ1点。
そして《アルフレッド・アーリー》の攻撃に《ダイヤモンド・エース》をコール!
ここでクリティカルトリガーを引いても、次の《ブラスター・ブレード》の攻撃は、完全ガードで防がれます。

つまり、このシーンではスタンドトリガーを引くしか、勝機がありません。

ツインドライブの結果は……《静かなる賢者シャロン》!
これで《バロミデス》がスタンドし、完全ガード1回ではダメージを防ぐことはできませんでした。


■スタンド>クリティカルになる状況。

スタンドトリガーが、クリティカルトリガーより強くなる状況は、限られています。
今回のように「手札が限られている」という状況の場合、攻撃回数が増えるほど、ガードはしにくいもの。

たとえば、手札にあるガーディアンが
「10000」「10000」「5000」という状況だったとしましょう。

すべての攻撃が「5000要求、トリガーが乗って10000要求」だった場合、
最初の攻撃を5000で止め、ヴァンガードを10000で止め、
ドライブチェックでトリガーが1枚乗っても、次の攻撃は10000で止まります。

この状況を突破できるのは、そう、スタンドトリガーのみ。
「シールドの合計値」だけではなく、ガーディアンの「枚数」を問題にする点で、
スタンドトリガーはちょっと独特の強みを持っています。

すごく平たく言うと「スタンドトリガーは、完全ガードに対して強い」……とも言えるかな。
(逆に、クリティカルトリガーは完全ガードに弱いですね)


■……とはいえ。

やはり、以前記事にしたように、ラインを十分に構築できなければ、スタンドは意味がありません。

前列リアガードがいない場合はもちろんのこと、
後列リアガードを用意できない状況では、パワー11000のユニットに対して攻撃できないなんてことも、よくあります。

しかも、スタンドトリガーが強力なクランに限って、パワー11000のリアガードをろくに用意できなかったり。
……うーん、噛み合わないなあ。

今後のスタンド押しがあるのかどうかはわかりませんが、
欠点をうまく補ってくれるような能力が登場することを祈るばかりです。
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