さぁ、夜が来た!ペイルムーン・サーカスへようこそ!
ヴァンガードのデッキや【今日のカード】考察など。
マイペースで更新中!コメント、トラックバック、リンク大歓迎です。
2017年7月7日発売:トライアルデッキ『歌姫の初舞台』
2017年7月7日発売:クランブースター『七色の歌姫』


ヴァンガード:攻撃する時のポイント
2011-12-20 Tue 15:30
ヴァンガードにおけるバトルは、数字が大きければそれだけ強いというわけではありません。

数字が大きければ強いというのは真理ではありますが、
たとえば
「10000」と「14000」は強さが変わらず、
「14000」と「15000」では強さが違う。
……ということが、結構多いです。

今回は、ヴァンガードにおける「攻撃側のポイント」を、おさらいします。

カードファイトパックvol.3《ジャイロスリンガー》:パワーを増やす?増やさない?

- - - - -
Amazon.co.jp: ヴァンガード - トレーディングカード

■攻防で重要な「5000刻み」

ヴァンガードのバトルは、攻撃側のパワーと、防御側のパワーを比較します。
攻撃側のパワーは「前列のユニット(攻撃ユニット)」と「後列のユニット(ブースター)」の数字の合計。
(ヴァンガードの攻撃の場合は、これにさらにトリガーチェックが加わります)
防御側のパワーは「前列のユニット(防御ユニット)」と「ガーディアンのユニット(シールド)」の数字の合計です。

これらを比較して、数字が「同じか、攻撃側が大きい」状況であれば、攻撃がヒットします。

ここで重要なのは、
「攻撃ユニット」「ブースター」「防御ユニット」のパワーは1000刻みですが、
「シールド」の数字は、5000刻みしか存在しないという点です。
現在のところ「0」と「5000」と「10000」の3種類がありますね。

ということは、
「パワーが同じ」と「パワーが4000大きい」は、
相手に「5000」のシールドを出されて止められるという意味では同じこと。

先に書いた
「10000」と「14000」は強さが変わらず、
「14000」と「15000」では強さが違う。
は、要するに、こういうことです。

……したがって、攻撃する際には「防御ユニット」のパワーを見て、
「同じか、5000刻みで大きなパワーで攻撃する」というのが、攻撃のコツになります。


■具体的な例

相手のヴァンガードのパワーは「10000」。
これにリアガードで攻撃する時には……

前列にコールした《バーキング・ケルベロス》のパワーは10000です。

手札にあるブースターは
《レインボー・マジシャン》(パワー4000)
《スパイラル・マスター》(パワー5000)
《ダークメタル・バイコーン》(パワー8000)
……の3枚があるとします。

ブーストなしで攻撃した場合、相手がダメージを受けないために必要なシールドは「5000」です。
本当は、あと「1000」あれば攻撃を止められるのですが、
前述の通り「シールド値は5000刻みでしか存在しない」ので、
シールドに要求する数字は「5000」となります。

それぞれのブーストを使った場合は、どうなるでしょうか。

《レインボー・マジシャン》でブーストした場合は、シールドの要求値は「5000」。
《スパイラル・マスター》でブーストした場合は、シールドの要求値は「10000」。
《ダークメタル・バイコーン》でブーストした場合は、シールドの要求値は「10000」。

いかがでしょうか。
《レインボー・マジシャン》でブーストした「14000」は、シールドの要求値が変わっていません。
つまり、この場合は《レインボー・マジシャン》のブーストは、あまり意味のないものになってしまいます。


■「ラインを作る」という考え方

究極的には、相手のヴァンガードのパワーに対して、どのように隊列(ライン)を組んでいくか……
ということを考えていくのが、ヴァンガードのバトルになります。

私のペイルムーンデッキで言えば
《ナイトメアドールありす》+《パープル・トラピージスト》という16000の攻撃ラインは、
相手のヴァンガードが10000~11000だった場合に、シールド要求が「10000」になる組み合わせです。

現状のペイルムーンにおいて、これ以上のシールドを要求するパターンはほとんどなく、
あったとしても安定感に欠けるため、私はこの形でデッキを構築することに決めました。

16000というラインを基準にして、相手のデッキによっては15000でも問題ない。
状況によって(例:相手のRに《真理の騎士ゴードン》がいるなど)は、18000のラインを作っていく。

……というのが、私のデッキにおける「ライン作り」です。

デッキを組む時、あるいはファイトする時には、この「ライン作り」をイメージすると、いいかもしれません。
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | ヴァンガード(ビギナー向) | コメント:0 | トラックバック:0
ひとつ新しい記事:ヴァンガード:ガード時のポイント

ヴァンガードブログ《蒼の月夜》

ひとつ前の記事:ヴァンガード:V裏のバニー、ソウルのトラピ。
この記事のコメント:
コメントの投稿

管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック:
トラックバック URL

FC2ブログユーザー専用トラックバック URL


| ヴァンガードブログ《蒼の月夜》 |