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ヴァンガード:「バッドエンド・ドラッガー軸スパイクブラザーズ」
2013-03-31 Sun 00:55
「騎士王凱旋」で登場した《バッドエンド・ドラッガー》を採用した
新生スパイクブラザーズのデッキレシピです。

PRカードの《指揮官 ゲイリー・ギャノン》を使ってコンボを発動できれば、
相手の対応に関わらず、勝ちに持って行くことができるデッキ。
ヴァンガードには珍しいタイプのデッキと言えそうです。

ダメージが3点で止まってしまうと困ったことになるのは「ブレイクライド」共通の悩みではありますが、
逆に言えば、そこから負ける前に押し込めばいいということで。

EB03弾RRR《魔王 ダッドリー・エンペラー》:アバランチ・クラッシュラッシュ!

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「バッドエンド・ドラッガー軸スパイクブラザーズ」

ファーストヴァンガード
《メカ・トレーナー》

■グレード0(17)
1xメカ・トレーナー
4xソニック・ブレイカー(☆)
4xサイレンス・ジョーカー(☆)
4x陽気なリンクス(引)
4xチアガールティアラ(治)

■グレード1(14)
4xワンダー・ボーイ
4xレックレス・エクスプレス
2xダッドリー・デイジー
3xチアガール マリリン
1x指揮官 ゲイリー・ギャノン

■グレード2(10)
4x至宝ブラックパンサー
3xハイスピード・ブラッキー
3xダッドリー・メイソン

■グレード3(9)
4xバッドエンド・ドラッガー
1xジャガーノート・マキシマム
4x魔王 ダッドリー・エンペラー

《メカ・トレーナー》から《ゲイリー・ギャノン》まではテンプレート。
そこからは、手札入れ替えを活用し、コンボを狙いに行きます。

《バッドエンド・ドラッガー》に《ダッドリー・エンペラー》がブレイクライドすると、
ヴァンガードのパワーが+10000され、
さらに、そのターンにアタックするリアガードもパワー+10000されます。
その代償として、アタックしたリアガードは山札に戻ってしまいますが、
《ダッドリー・エンペラー》を組み合わせれば、連続攻撃の起点となるわけです。

このコンボを決めたら確実に決めに行きたいのですが、これにはちょっとしたコツがあります。

そもそも、ヴァンガードは「パワーが低い方からアタックする」というのが鉄則です。
なぜなら、ダメージトリガーによる防御力増加の可能性があるためです。
したがって、このコンボの場合も「あとの攻撃の方が、パワーが高い」という状況にする必要があります。

つまり「ブーストは、あとの攻撃のために取っておく」という動きがポイントになるわけです。

たとえば、相手のヴァンガードのパワーが11000だったとします。
ブレイクライド後のアタックは、

《バッドエンド・ドラッガー》などが、ブーストなしの21000でアタック。(山札に戻る)
→《ジャガーノート・マキシマム》が、ブーストなしの26000でアタック。(山札に戻る)
→《ダッドリー・エンペラー》が、ブースト込みの29000~31000でアタック。
→能力でコールした《ハイスピード・ブラッキー》が、ブースト込みの31000でアタック。(山札に戻る)
→能力でコールした《ジャガーノート・マキシマム》が、ブースト込みの33000でアタック。(山札に戻る)

……という風に、21000から31000まで、パワーを上げながらアタックをしていけば、
相手がヒールトリガーを引いた時にも、ガードの要求を高めることができます。

相手のヴァンガードが11000だった場合は《レックレス・エクスプレス》のアタックも
能力を使えばいい感じのパワーになるため、うまく使ってあげたいところですね。
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