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ヴァンガード:《孤高の解放者 ガンスロッド》に関するルール
2013-01-29 Tue 20:40
《孤高の解放者 ガンスロッド》
ゴールドパラディン エルフ ノーマルユニット
グレード3 パワー11000 シールドなし ☆1
自【LB(4)】:《ゴールドパラディン》がこのユニットにライドした時、あなたのヴァンガードを1枚選び、そのターン中、パワー+10000し、あなたの《ゴールドパラディン》のリアガードを3枚まで選び、そのターン中、パワー+5000。
自【V】:このユニットがヴァンガードにアタックした時、そのバトル中、このユニットのパワー+3000。
永【V/R】:盟主

「聖域の解放者」の切り札であるブレイクライドユニット《孤高の解放者 ガンスロッド》。
このユニットに《大いなる銀狼 ガルモール》をライドした時の動きは、
動きの選択肢が多く、テクニカルな動きも可能になっています。

混乱しないように、基本的なルールをおさらいしておきましょう。

ブシロードスリーブコレクションミニVol.77《孤高の解放者 ガンスロッド》

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■能力が発動したら「解決待ち箱」に突っ込め!

ヴァンガードにおける「カードの能力の処理」は、以下のような考え方です。

まずはイメージしてください。
ヴァンガードには【発動した能力】を入れておく【解決待ち箱】というものがあります。

能力が発動したら、まずは一度【解決待ち箱】に入れます。
同時にふたつ以上の能力が発動した場合も、とりあえず全部【解決待ち箱】に入れましょう。

すべての能力を入れ終わったら、処理を始めましょう。
【解決待ち箱】から、ひとつの能力を取り出し、コストを払い、解決します。
解決した結果、別の能力が発動したら、それも一度【解決待ち箱】に入れます。

そして同じように【解決待ち箱】から好きな順番でひとつずつ能力を取り出し、解決していく。

……というのが、ヴァンガードにおける「カード能力の処理」です。


■《孤高の解放者 ガンスロッド》+《大いなる銀狼 ガルモール》の場合

リアガードが2枚の時に、
《孤高の解放者 ガンスロッド》+《大いなる銀狼 ガルモール》のブレイクライドが成功した場合。

《ガンスロッド》のブレイクライド能力と、
《ガルモール》のVに登場した時の能力が同時に発動します。

このふたつの能力は、一度【解決待ち箱】に入れてから、順番に解決しましょう。

リアガードが2枚だと《ガンスロッド》の能力が少しもったいないので、
先に《ガルモール》の能力を【解決待ち箱】から取り出しましょう。
コストを払い、山札からユニットをコールします。

3枚のリアガードを用意してから《ガンスロッド》の能力を【解決待ち箱】から取り出します。
コストはないので、そのまま能力を解決します。

こうすることで、無駄なく能力を使うことができますね。


■《孤高ガンスロッド》+《銀狼ガルモール》+《ロップイヤー・シューター》の場合

リアガードが1枚の時に、
《孤高の解放者 ガンスロッド》+《大いなる銀狼 ガルモール》のブレイクライドが成功した場合。

さきほどと同じように、2枚の能力を【解決待ち箱】に入れます。
そして《ガルモール》の能力を取り出し、解決します。
コストを払い、山札から《ロップイヤー・シューター》をコール。

山札からコールされた《ロップイヤー》の能力は、ここで【解決待ち箱】に入ります。
リアガードは、合計2枚。

今【解決待ち箱】の中には《ガンスロッド》と《ロップイヤー》の能力が入っています。

ここで【解決待ち箱】から《ロップイヤー》の能力を取り出し、解決します。
コストを払い、リアガードをコール。
リアガードが3枚になりました。

最後に【解決待ち箱】から《ガンスロッド》の能力を取り出せば、これも無駄なく能力が使えます。


■《孤高ガンスロッド》+《銀狼ガルモール》+《マスター・オブ・ペイン》の場合

ダメージが3枚の時、
《孤高の解放者 ガンスロッド》に《大いなる銀狼 ガルモール》がライドします。

ここで《ガルモール》の能力で《マスター・オブ・ペイン》をコールし、
《マスター・オブ・ペイン》の能力でダメージを4枚にしたら、どうなるでしょうか?

順番に見ていきましょう。

ダメージが3枚の時に《孤高の解放者 ガンスロッド》に《大いなる銀狼 ガルモール》がライド。

ここで【解決待ち箱】に入る能力は……《ガルモール》だけです。
ダメージが3点だとブレイクライドは発動しないため【解決待ち箱】に能力が入りません。

【解決待ち箱】から《ガルモール》の能力を取り出し、
コストを払って、山札から《マスター・オブ・ペイン》をコール。

《マスター・オブ・ペイン》の能力が発動するため【解決待ち箱】に入れます。

【解決待ち箱】から《マスター・オブ・ペイン》の能力を取り出し、
コストを払い、解決します。ダメージが4点になりました。

そして【解決待ち箱】から……っと、これで【解決待ち箱】はカラになってしまいました。

というわけで、この場合は「ブレイクライド」は使えないというわけです。


この考え方は、ヴァンガードの能力処理のさまざまな場面で使えます。
ぜひ覚えておきましょう!
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