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ヴァンガード:アクアフォースの「連続攻撃用ユニット」の選択
2012-09-30 Sun 10:30
アクアフォースのクラン特性は「攻撃の順番によるパワーアップ」。

4回目以降の攻撃で強力な能力を得る、
《蒼嵐竜メイルストローム》や《ハイドロハリケーン・ドラゴン》も登場しました。

ヴァンガードで4回目の攻撃を実現するためには、
リアガードで連続攻撃を仕掛けるためのギミックが必要になります。

今回は、その「連続攻撃用ユニット」の選択についての考察です。

第8弾RRR《ハイドロハリケーン・ドラゴン》:一撃必殺の能力を狙え!

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■リアガードにおける連続攻撃用ユニット

リアガードで攻撃回数を増やすためのユニットは、
「蒼嵐艦隊」で登場した《ストームライダー》シリーズと、
プロモーションカードで登場した《波状螺旋の水将ベネディクト》があります。

《ストームライダー》は、共通の能力として

自【R】:このユニットがヴァンガードにアタックした時、あなたの
《アクアフォース》のヴァンガードがいて、そのターンで1回目のバトル中なら、
そのバトル中、このユニットのパワー+2000し、そのバトルのクローズステップ開始時、
他のこのユニットと同じ縦列にいるあなたの《アクアフォース》のリアガードを1枚選び、
このユニットと位置を交換する。(カードの向きは変わらない。)

というテキストを持っています。
グレード3は、パワー9000+2000で11000に、
グレード2は、パワー8000+2000で10000に、
グレード1は、パワー6000+2000で8000に、それぞれパワーアップして攻撃。
攻撃後に後列のユニットと入れ替わり、連続攻撃が狙えます。

《ベネディクト》のテキストについては、こちらをご覧ください。


■連続攻撃用ユニットの選択

《ストームライダーエウゲン》
グレード1の《ストームライダー》です。
連続攻撃用というには、ちょっとパワーが低いのが難点ですね。
パワー8000の攻撃では、グレード3への攻撃はまず通りません。
ブースト要員としても、パワー6000はやや頼りない数字ですので、採用は難しいところです。

「能力を使ったら後列に行く」という能力と相性のいいグレードだけに、
じゃっかんパワーを抑えられてしまった、という感じですね。ちょっと残念。


《ストームライダーバシル》
グレード2の《ストームライダー》です。
1回目の攻撃でパワー10000を出せるため、グレード2までならかなり安定。
グレード3相手でも、クランによっては攻撃が通せます。
環境次第では、採用の余地があるユニットではないかなと思います。

例によって「能力を使ったら後列に行く」ため、
インターセプト能力を使うには、ちょっと工夫が必要かもしれませんね。


《ストームライダーディアマンテス》
グレード3の《ストームライダー》です。
1回目の攻撃でパワー11000は、かなり優秀な数字。
幅広いグレード3ユニットを相手に、ガードを要求できます。
欠点は、ライドしてしまった時に非常に苦しいという点。
……ただ、10000と11000の差に比べ、10000と9000の差は大きくないかもしれません。

「能力を使ったら後列に行く」というのは、グレード3では欠点とも言えません。
パワー9000で相手に攻撃されるのを防ぐ能力と見れば、これはメリットかも。


《波状螺旋の水将ベネディクト》
グレード3の、連続攻撃能力持ちユニットです。
自身がスタンドして連続攻撃ができるため、
必要に応じてブーストを加えることができるのがメリットですね。

相手のパワーが10000ならば、単騎攻撃+ブースト込みの攻撃ができ、
相手のパワーが11000以上ならば、ブースト込みの攻撃+攻撃回数の水増しという動きになります。
パワー12000以上の相手に対しても、一応ガードを要求していけるのはメリットと言えるでしょう。


■まとめ

相手のヴァンガードのパワーによって、有利不利が大きく出てきそうですね。

パワー10000相手であれば、
《ストームライダーバシル》
《ストームライダーディアマンテス》
《波状螺旋の水将ベネディクト》
これらのユニットが単騎でガードを要求できるため、連続攻撃がうまく機能します。

パワー11000が相手になると、
《ストームライダーディアマンテス》だけは理想の動きができますが、
《波状螺旋の水将ベネディクト》は、ブースト込みの攻撃+水増しにとどまってしまいます。

パワー12000以上が相手となると、
《波状螺旋の水将ベネディクト》が、何とかガードを要求しながら攻撃回数を増やせるのみ。

想定する相手のパワーによって、デッキの構成が変わってきそうです。

11000までを想定するなら、グレード3に《ディアマンテス》を採用しつつ、
同じく11000の攻撃ができる《コーラル・アサルト》などを併用してガード要求を稼ぐ方向。

12000以上を視野に入れるなら、グレード3は《ベネディクト》にして、
確実に攻撃回数を増やしていく方向でデッキを組むことになりそうです。
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