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ヴァンガード:「ガード」のポイント(メモ)
2012-09-25 Tue 17:57
ファイト中に、私が気にしていること。

相手の攻撃をガードするかどうかは、よく考えて判断する必要があります。
特に中盤以降は、相手の攻撃ラインも強力になりますので、
ひとつの判断ミスが、あとで大きなダメージにつながりかねません。

私のやり方が絶対に正しいというわけでもないですが、
参考になれば……というメモです。

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■序盤のガードは基本的にしない

序盤は、自分もカウンターブラストを使うことが多いので、
ダメージを受けて、反撃のためのコストを準備したいところです。

致命的な「ヒット時の能力」がないかぎりは、ガードはしないでおきましょう。

3点くらいまでは、ダメージを受けても大丈夫というのが私の感覚です。


■中盤~終盤のガードについて

ガードに使用するユニットには、優先順位があります。

一番優先順位が高いのが「トリガーユニット」。
同じくらい優先順位が高いのが「エスペシャルインターセプト」。

まずは、これらのユニットで守っていきます。
その次の優先順位は、手札や盤面との相談になります。

「盤面にグレード1のブーストが揃っていれば、グレード1のユニットが優先」
「手札にグレード2のアタッカーが揃っていれば、インターセプトが優先」

……という感じでしょうか。

そして、優先順位に関わらないのが「完全ガード」。
これは、手札を3枚以上使わないと防げない攻撃を、
手札2枚(完全ガード+コスト)で止めるのが主な役割です。
状況に応じて、使っていきましょう。

手札のグレード1や2を使ってガードしていくのは、最後の手段に近いですね。
使いすぎて、攻撃をするユニットがいなくなると、状況は不利になります。

終盤に、盤面が固まっていれば、手札を使い切ってガードするのもいいでしょう。
「最後の1点の攻防」では、手札4枚を使うガードも、よくある状況です。


ガードにユニットを使いすぎて攻撃ができなくなると、かなり苦しくなります。
「必要最小限の守り」と「最大限の攻撃ライン」で戦いたいところです。
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