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ヴァンガード:今日のカード《滅びの瞳ズィール》
2012-09-12 Wed 12:49
9月12日の「今日のカード」は、ディメンジョンポリスの連携ライドユニット。
最強の超獣と名高い《滅びの瞳ズィール》!

《滅びの瞳ズィール》
ディメンジョンポリス エイリアン ノーマルユニット
グレード1 パワー7000 シールド5000 ☆1
永【V】:あなたのソウルに「幼生獣ズィール」があるなら、
このユニットのパワー+1000。
自:「星を喰う者ズィール」がこのユニットにライドした時、
あなたのソウルに「幼生獣ズィール」があるなら、
相手のヴァンガードを1枚選び、そのターン中、パワー-3000。
FT:その時、あらゆる時空が絶望した。

ユニット設定
数年の時を経て、再び姿を現した謎の超獣。
高層ビルを易々と超える巨体、体内熱の調整による探知の無効化、
そして岩をも蒸発させる超高熱の熱線「デストロイド・フレイム」。
その超獣はありとあらゆる点において、今までの怪獣達をはるかに凌駕する力を持っていた。
センサーで探知できなかった事もあり、戦闘員が出現地点へたどり着いた時には
大都市を含む6つの街が壊滅していたという。
これをきっかけに付けられた超獣の俗称から、この事件は後に「滅びの瞳事件」と記されるようになる。

第5弾RRR《隠密魔竜マンダラロード》:弱体化術の開祖。

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■ディメンジョンポリスの連携ライド!

「蒼嵐艦隊」で登場するクランは、多くが連携ライドを持っているようですね。

連携ライドは、指定されたライドを成功させるたびに、
パワーアップと、クランごとの特殊な能力を発動していくことができます。

このタイプの元祖でもある「バミューダ△」は、1枚ドロー。
同じ「蒼嵐艦隊」で登場する「たちかぜ」「ネオネクタール」は、ユニットをコール。

そして、今回の「ディメンジョンポリス」は、
相手のヴァンガードのパワーを下げる能力が付いてくるようです。


■相手のパワーダウンによる恩恵

グレード2にライドした時に、相手のヴァンガードのパワーを3000下げる。
この能力の恩恵を最大限に受けるためには、リアガードを展開していきたいところですね。

パワーマイナスが決まれば、
先攻ならば、相手のヴァンガード(グレード1)のパワーは最大で5000くらい。
後攻でも、相手のヴァンガード(グレード2)のパワーは最大8000でしょう。
これなら、仮にグレード0や1のユニットでも、攻撃が通るレベルです。

後攻で序盤から攻撃できれば、これでダメージは4~6点。
展開次第では、これで勝ってしまいます。
かなり「速攻」のゲーム展開になりそうですね。


■グレード2~3は……?

連携ライドのグレード2、グレード3は、
「星を喰う者ズィール」と「銀河超獣ズィール」。

このまま「相手のヴァンガードのパワーを下げる」という能力が続くのでしょうか?
盤面を展開して、速攻で決めていくデッキというのは珍しいタイプなので、
ちょっと気になるところですね。


……そして「分身の術」に加え「弱体化の術」も連携ライドに持って行かれた忍者。
「むらくも」の明日はどっちだ。
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この記事のコメント:


ディメンジョンポリスに新規軸が搭載されるのは予想外でした。
今回はヴァンガードに☆を乗っけて一撃必倒ではなく相手に干渉するディメポリらしくないユニット(ディメポリといえど組織所属のユニットではないからか?)ですので明日以降が楽しみです。
これだけ強烈なユニット設定をうたうからには強力なスキルを期待したいですね。
2012-09-12 Wed 16:41 | URL | west #-[ 内容変更]
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