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ヴァンガード:「アルボロス・ドラゴン」の連携ライド能力
2012-09-06 Thu 12:21
9月5日、6日の「今日のカード」で「アルボロス・ドラゴン」の連携ライド能力が判明しました。

グレード1の《アルボロス・ドラゴン“若枝”》と
グレード2の《アルボロス・ドラゴン“樹”》は、共通して

「(指定されたユニット)がこのユニットにライドした時、
あなたのソウルに(指定されたユニット)があるなら、
あなたの《ネオネクタール》のリアガードを1枚選び、あなたの山札から
そのユニットと同名のカードを1枚まで探し、{R}にコールし、その山札をシャッフルする。」

という連携ライド時の能力を持ちます。
以前公開された「たちかぜ」の連携ライドと比べると、
グレード1から2への連携時には多少のリスクはありますが、
そのリスクを回避できれば、リターンは大きいものになりそうですね。

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■連携時のリスクとリターン

「たちかぜ」の《軍竜》シリーズは、
あらかじめ指定されたユニットしか呼び出せない代わりに、
その他の条件は特に指定されていません。
したがって、連携ライドができる手札が揃っていれば、ほぼ確実にユニットを増やせます。

対する「ネオネクタール」の《アルボロス》シリーズは、
リアガードを指定して、それと同名のユニットを呼び出します。
つまり、ライド時にはリアガードが少なくとも1体は必要というわけです。

特にグレード1からグレード2にライドする際には、
リアガードをあまりたくさん展開できないことがあります。
手札にグレード1が2枚以上なければいけませんから、初手に大きく左右されます。

グレード0のユニットを展開して増やしても、
山札の中のトリガーが減ってしまうので、なるべく避けたいところですし。

グレード2からグレード3へライドする時も、
前列に出したグレード2が攻撃されてしまうと、呼べるユニットが制限されます。

ただ、そのリスクを乗り越えることができれば、
後列にパワー8000のブーストを3体並べることもできるため、リターンは大きいですね。


■群れる竜、増える植物

……と、微妙に挙動が異なる今回の連携ライドですが、
その差が微妙すぎて、実際にどの程度違いがあるのかが、よくわからなかったりします。

要するに1体増える、という部分は変わっていませんからね。

そのあたりは、実際に動かしてみて、どう違うのかを見ていきたいところです。
特にグレード3の能力次第では、全然違う動きになる……はずですし。

そして、ユニットが増えると言えば「むらくも」の分身能力。
連携ライドで増えられてしまっては、個性が霞んできてしまいました。
冬に強化される(たぶん)クランですから、きっともっとすごい能力があるはず!
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