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ヴァンガード:今日のカード《オペレーター・ガールミカ》《メイデン・オブ・レインボーウッド》
2012-08-21 Tue 19:32
この週末は帰省中だったため更新できませんでした。

さて、本日8月21日の「今日のカード」は、2種が公開!
今回の見どころは、どうもイラストのようですね。

ディメンジョンポリスの《オペレーター・ガールミカ》と、
ネオネクタールの《メイデン・オブ・レインボーウッド》。

能力はどちらも「グレード2のパワー9000、攻撃ヒット時にCB(2)で1枚ドロー」。
ネオネクタールは《グラスビーズ・ドラゴン》の種族違い互換です。

第5弾RR《グラスビーズ・ドラゴン》

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■イラストレーターは……

ディメンジョンポリスの《オペレーター・ガールミカ》は、
ビジュアルアーツKeyのNa-Gaさん。

ネオネクタールの《メイデン・オブ・レインボーウッド》は、
同じくビジュアルアーツKeyの樋上いたるさん。

Keyは恋愛シミュレーションゲームで有名なブランド。
どちらも可愛らしい絵柄です。

……私は詳しくないので、これ以上は語れませんが。


■カードの能力は?

ディメンジョンポリスには初登場の、ドロー補助ユニット。
ただ、問題はそのコストの重さですね。

パワーを上げてクリティカルを高めていくタイプのデッキ
(「次元ロボ」や「イニグマン・ストーム」軸)では、
パワーを上げるためにカウンターブラストを多用します。
そのため、ドローにあまりコストを割けないというジレンマが発生しそうです。

パワーアップが少なくて済む「イニグマン・レイン」軸では、
パワーアップにカウンターブラストを使う必要がないため、役立つかも。


ネオネクタールの場合は、現状でも《グラスビーズ・ドラゴン》が使われますし、
そのままイラストの趣味で入れ替えるというのもアリでしょう。

もしかすると、将来的には
「ドラゴン種族」と「メイデンと名の付くユニットシリーズ」なんかで
うまく差別化されていくかもしれませんね。
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