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ヴァンガード:V裏のバニー、ソウルのトラピ。
2011-12-19 Mon 21:18
前門の虎、後門の狼……ではなく。

ヴァンガードの後列(V裏)に《ミッドナイト・バニー》、
ソウルに《パープル・トラピージスト》がある状態。

これが、今の私のペイルムーンデッキの軸になる隊列です。

カードファイトパックVol.3《パープル・トラピージスト》:やっぱりキーカード。

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■《パープル・トラピージスト》を絡めた展開

《パープル・トラピージスト》
ペイルムーン サキュバス ノーマルユニット
グレード1 パワー6000 シールド5000 ☆1
自:[他のあなたの《ペイルムーン》のリアガードを1枚選び、ソウルに置く]
このユニットが{R}に登場した時、あなたの《ペイルムーン》のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。
払ったら、あなたのソウルから「パープル・トラピージスト」以外の《ペイルムーン》を1枚選び、{R}にコールする。

リアガードに登場した時、ほかのリアガードのユニットを、ソウルのユニットと入れ替える能力を持ちます。
ノーマルコールした時はもちろん、バトルフェイズ中に《ミッドナイト・バニー》などからコールされた時にも
能力を使うことができます。

後列にいる《バニー》から《トラピージスト》に入れ替わり、
《トラピージスト》の能力で、ほかのユニットをソウルのユニットと入れ替える。
この時に、攻撃済みのユニットをふたたびスタンド状態で呼び出せば、連続攻撃が可能になります。


■《ミッドナイト・バニー》の配置

《ミッドナイト・バニー》
ペイルムーン ワービースト ノーマルユニット
グレード1 パワー7000 シールド5000 ☆1
自【R】:[CB(1)、このユニットをソウルに置く]
このユニットがブーストしたバトル中、アタックがヒットした時、
あなたの《ペイルムーン》のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。
払ったら、あなたのソウルから「ミッドナイト・バニー」以外の《ペイルムーン》を1枚選び、{R}にコールする。

ソウルの《パープル・トラピージスト》を呼ぶために、
《ミッドナイト・バニー》や《ナイトメアドールありす》の能力を使いたいところですが、
実は役割がちょっと違います。

《バニー》は、能力を実際に使う役。
《ありす》は、能力を囮にしてガードを誘う役……と。

なぜなら《バニー》は、ヴァンガードの攻撃をブーストすることができるからです。

《バニー》と《ありす》の両方を展開できた場合、相手にしてみると
リアガードの《ありす》は、ガードの要求値が変化することがないのに対し、
ヴァンガードの後ろの《バニー》は、ドライブチェックがある分、ガード要求値が読みにくくなります。

両方ガードできる状態であれば攻撃は通らないでしょうけれど(その分手札を削ったのでOK!)、
どちらかを通すという場面では、おそらく《バニー》の方が通りやすいと思われます。


■とはいえ。

もちろん、ヴァンガードの後ろに《ミッドナイト・バニー》がいて、ソウルに《パープル・トラピージスト》があったとしても、
ほかのユニットが展開されていなければ、真価を発揮することはできないでしょう。

「V裏のバニー、ソウルのトラピ」は、あくまで基本となる軸。

ここに、さらにリアガードやソウルを組み合わせていく必要があります。
そのあたりのコンビネーションについては、またいずれ。
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