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ヴァンガード:アクアフォースのクラン特性
2012-07-18 Wed 20:00
7月18日の「今日のカード」は、アクアフォースのユニット。
各クランに存在する「ヴァンガード専用10000ブースター」ですね。

《戦場の歌姫ドロテア》
アクアフォース マーメイド ノーマルユニット
グレード1 パワー6000 シールド5000 ☆1
自【R】:このユニットが《アクアフォース》のヴァンガードをブーストした時、
そのターンで3回目以降のバトル中なら、そのバトル中、
ブーストされたユニットのパワー+4000。
FT:美しい歌声は、戦況を覆す兵器となる。

ユニット設定
“アクアフォース”のマーメイド部隊、通称「戦場の歌姫(バトルセイレーン)」隊の戦士。階級は伍長。
彼女や隊員たちが持つ「響破兵装」には水を利用する機能に加え、
「歌声」から発せられる音波を力に変換する機構が搭載されている。
その歌声が美しく澄んだものであるほど、彼女たちの兵装は力を増し、
形状・機能などを変化させることができるのだ。
美しき声と姿を持つ「戦場の歌姫」。
彼女たちの舞台はただ「正義」という名の観客から喝采を浴びる為だけに披露される。

イラストは《パープル・トラピージスト》を描いた、てるみぃさん。

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■アクアフォースのクラン特性

以前も一度考察していますが、2枚目のユニットによって
クランの特性は、少しずつハッキリしてきたような気がします。

以前紹介された《コーラル・アサルト》との共通した特徴は、
「3回目以降の攻撃で、パワーアップ」
というもの。

《戦場の歌姫ドロテア》の能力を使うためには、先にリアガードが2回攻撃する必要があります。
(あるいは、ヴァンガードが2回攻撃する必要があります)

攻撃順が「R→R→V」になった場合、今度は《コーラル・アサルト》の能力が使いにくい。
これらをうまく使うためには、スタンドを活用すればいいわけです。

アクアフォースのクラン特性が「3回目以降の攻撃」だとすれば、
それはすなわち、スタンドに関する能力や、スタンドトリガーを活用するクランと言えるでしょう。


■切り札の能力は?

1ターンの攻撃回数を増やす方法は、大きく分けてふたつあります。

ひとつは、リアガードをスタンド、あるいは展開し直して、攻撃回数を増やす。
もうひとつは、ヴァンガードをスタンドして、攻撃回数を増やす。

前者は、アシュラ軸のノヴァグラップラーやスパイクブラザーズが得意とする連続攻撃。
後者は、シュテルン軸のノヴァグラップラーやかげろうが得意とする連続攻撃です。

さて、アクアフォースの能力は、どちらになるでしょうか?

どちらかと言えば、ドライブチェックの回数が増える後者の方が強力ですが……。
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