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ヴァンガード:アニメのお話
2012-01-15 Sun 22:45
ヴァンガードにおけるバトルでは「ライン作り」という独特の概念があります。

以前、アニメで描かれたワンシーン。

森川カツミが、無改造の「黄金の機兵」をもってショップ大会に出場、
先導アイチとの対戦に勝利する……という回において、
《オアシス・ガール》の能力を「使いすぎた」シーンがありました。
第51話「黄金の輝き」

トライアルデッキ「黄金の機兵」:《オアシス・ガール》封入。

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■よりよいライン作りとは?

アイチのヴァンガードは、パワー10000。
森川のリアガード前列には、パワー10000の《キング・オブ・ソード》。
リアガード後列の《オアシス・ガール》の能力を5回使用し、パワーを12000までアップ!
ブーストして、合計22000での攻撃を仕掛けたわけですが……?

能力を3回使用すればパワーは20000。
これで、シールド要求値は10000から15000に上がります。
これ以上は、能力を使ってもシールド要求値が上がらないため、使う必要がありません。
(むしろ、カウンターブラストを《ゴールド・ルチル》に回せなくなるため、損をします)

以前「攻撃する時のポイント」という記事を書きましたが、
このシーンでは、パワー20000と22000には、差がなかったというわけです。


■森川というキャラクター

このあたりのライン作りは、慣れるまでは難しく感じる人が多いようです。
私もそうでしたし、対戦した方にもいらっしゃいます。

森川というキャラクターには、わざとそういうキャラ付けをしていると思われますが、
ヴァンガードをやっていて「つまづきやすいところ」に全部つまづくんですね。

自分もしっかりつまづいた身としては、彼のやってることが懐かしく思えたり。
なかなかいいキャラ付けだなー……と思うところです。
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