さぁ、夜が来た!ペイルムーン・サーカスへようこそ!
ヴァンガードのデッキや【今日のカード】考察など。
マイペースで更新中!コメント、トラックバック、リンク大歓迎です。
2017年7月7日発売:トライアルデッキ『歌姫の初舞台』
2017年7月7日発売:クランブースター『七色の歌姫』


ヴァンガード:「サーラ軸ペイルムーン」のブースター
2012-07-09 Mon 12:00
ペイルムーンのデッキをふたつ組んでいますが、
今回それぞれ何度か回してみて、課題になりそうな点がいくつかありました。

「ビーストテイマー姉妹・サーラ軸」のパワー&クリティカル型ペイルの場合、
ラインの構築をいかにスムーズにできるかが課題になります。

ソウルを利用したライン構築に、これまでは《ミッドナイト・バニー》を使っていました。
序盤にライドした《ターコイズ・ビーストテイマー》などを引っ張り出す感じでしたが、
今回《量子力学の魔法使い》が登場して、ちょっと悩んでいるところです。

第7弾RR《量子力学の魔法使い》

- - - - -
Amazon.co.jp: ヴァンガード - トレーディングカード

■《量子力学の魔法使い》を使ったライン作り

《量子力学の魔法使い》
ペイルムーン デーモン ノーマルユニット
グレード1 パワー6000 シールド5000 ☆1
起【R】:[CB(1)、このユニットをソウルに置く]
あなたの《ペイルムーン》のヴァンガードがいるなら、あなたのソウルから
「量子力学の魔法使い」以外の《ペイルムーン》を1枚選び、{R}にコールし、
そのターンのエンドフェイズ開始時、そのユニットをソウルに置く。
置いたなら、あなたのソウルから「量子力学の魔法使い」を1枚選び、
{R}にコールする。

《ミッドナイト・バニー》との決定的な違いは、能動的に確実にラインを組めること。
そして、その効果が1ターンで終わってしまうこと。

正直なところ「良し悪し」ではあるのですが、
《量子力学の魔法使い》を使った時の決定的に有利な点が、
《ジャンピング・グレーン》と組みやすいこと。

《ジャンピング・グレーン》
ペイルムーン エルフ ノーマルユニット
グレード1 パワー7000 シールド5000 ☆1
自:このユニットがソウルから{R}に登場した時、
あなたの《ペイルムーン》のヴァンガードがいるなら、
そのターン中、このユニットのパワー+3000。

カウンターブラスト1を毎ターン消費しますが、10000ブーストを毎ターン使えます。
単純にガード要求を2段階増やせるのは、さすがに魅力的……。

選択の余地は、十分にあるような気がします。どうしたものか。
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | ヴァンガード | コメント:0 | トラックバック:0
ひとつ新しい記事:ヴァンガード:「姉妹・サーラ軸ペイルムーン」デッキレシピ

ヴァンガードブログ《蒼の月夜》

ひとつ前の記事:ヴァンガード:ペイルムーンのプレイング
この記事のコメント:
コメントの投稿

管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック:
トラックバック URL

FC2ブログユーザー専用トラックバック URL


| ヴァンガードブログ《蒼の月夜》 |