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ヴァンガード:ペイルムーンのプレイング
2012-07-08 Sun 19:00
ペイルムーンのデッキレシピ記事をちょいちょいアップしていますが、
現状、私が愛用しているデッキは「ありす・ルキエ軸ペイルムーン」

《ナイトメアドールありす》と《銀の茨の竜使いルキエ》は
両者ともカウンターブラストを使う能力なので、
1回の対戦の中で、両方の能力を使うのは至難の業です。

では、なぜ組み合わせているのか?

第7弾RRR《銀の茨の竜使いルキエ》

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■フェイクと本命

《ナイトメアドールありす》の能力は、うまく決まれば大ダメージが狙えます。
ソウルの質次第ではありますが、
たとえば《パープル・トラピージスト》と組み合わせた場合は、
それだけでゲームを決めてしまうほどの能力です。

それだけに、相手はそう簡単に攻撃を通してはくれません。
そのため《ありす》の攻撃は「ガードを強要する」ものだったりします。

と、これまではそれで終わりだったのですが、
《銀の茨の竜使いルキエ》の登場で、ちょっと考えが変わりそうなのです。

《ありす》の攻撃はガードを強要するものですが、
そのためにカウンターブラストが余るシーンは、結構ありました。
そこに《ルキエ》を投入することで、次の手を準備できるようになったのです。

都合のいいことに《ありす》の攻撃をガードするということは、
《ありす》のことがイヤだということなので、攻撃を《ありす》に向けてくれます。
つまり、リアガードが空くわけですね。
そこへ《ルキエ》の能力でアタッカーを用意することができる、と。

《ありす》をフェイクとして、本命の《ルキエ》を通す。
あるいは《ルキエ》をフェイクとして、本命の《ありす》を通す。

両方を投入すると片方は使いにくくなりますが、
逆に言えば、もう片方の能力は狙いやすいというわけで。


■《ルキエ》と《ありす》の能力の相性

「カウンターブラストを使う」という点では、一見相性が悪そうな《ルキエ》と《ありす》ですが、
実際に動かしてみると、どうなのでしょうね。

《ありす》の能力が、連続攻撃だけではなく《ルキエ》のパワーを上げる能力も兼ねることになり、
相手はますます《ありす》の攻撃を嫌がるようになるのではないでしょうか?
特にソウルに《トラピージスト》がいたりすると、パワーは+6000。
一気に要求ラインが一段階上がるわけです。

相手が《ありす》の攻撃を嫌がれば嫌がるほど、
カウンターブラストのコストは余り、後半にリミットブレイクが飛んでくるようになる……。

こう考えると、言うほど相性が悪いとも思えないような気がします。

これはあくまで机上の論なので、
実戦の中でこれが正しいかどうかを検証していこうと思います。

うまく組み合わせることができれば、
相手に選択肢を与えつつ追い詰めることができるようになるので、楽しそうなんですよね。
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この記事のコメント:


ありすと相性のいいトリガーはスタンド
スタンドのスカイハイウォーカーとルキエの相性は抜群

やっぱりここがキモだと思いますね。
うまくやればCB1相当でルキエのLBできますし、
最初はクリティカル軸でテストしましたが、やはりスタンド軸のほうが強いみたいです。
2012-07-08 Sun 22:03 | URL | ヌセイ #WGv/JGO2[ 内容変更]


コメントありがとうございます。
>ヌセイさん
《スカイハイ・ウォーカー》は、やっぱりキーカードですね。
これまでは3枚で動かしていましたが、今回4枚に戻しました。
《ルキエ》のために、途中で1枚入れておくプレイングが結構アリだと思いました。

しかし、机上論は机上論でしたね……。
思い通りに展開しながら動くのは、相当難しいものです。
2012-07-09 Mon 00:04 | URL | 一城なつき #nCg6BTs6[ 内容変更]
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