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ヴァンガード:「ペイルムーン」というプレイスタイル
2012-06-24 Sun 19:12
カードゲームには、プレイヤーによって「プレイスタイル」があるものです。

ヴァンガードには、クランごとに戦略がいろいろ用意されていますが、
プレイヤーによって、好みや相性があったりします。

私の場合は「ペイルムーン」のような、
動きにクセのある戦略やスタイルが合っているような気がします。

スリーブコレクションミニ第13弾《銀の茨の竜使いルキエ》

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■テキスト外のテキスト

私が特に好きなのが、テキストに書いていない「裏のテキスト」を活かすような戦い方。

たとえば、ペイルムーンの場合。
《ナイトメアドールありす》の「裏テキスト」には

「相手は、このユニットの攻撃をガードしなければならない」
「相手は、このユニットを攻撃しなければならない」

というものがあります。
ソウルの質によっては、攻撃を通すと不利に、あるいは負けてしまう状況が作られます。
そうなると、通常のテキストの裏に、テキストが浮かび上がってくるわけです。

こういった能力を持ったユニットは多いですが、
直接的なコントロールよりも、こういった「搦め手」で相手をコントロールするのが好きですね。


■裏テキスト同士の相互作用

これをさらに組み合わせていくと……

「相手は《ありす》の攻撃をガードしなければならない」
=自分はカウンターブラストを使わず、相手の手札を減らすことができる。

「相手は《ありす》を攻撃しなければならない」
=自分はダメージを受けるかわりに、リアガードを失う。

カウンターブラストが余り、リアガードが減る……というのが《ありす》の裏テキストの結果です。
これを、別のユニットに活かす方法があります。
そう……《銀の茨の竜使いルキエ》ですね。

カウンターブラストが余り、リアガードに空きがあれば、
《ルキエ》のリミットブレイク能力をうまく使うことができます。

ちなみに《ルキエ》がヴァンガードにあり、ソウルに《パープル・トラピージスト》がある状態は、
《ありす》の「裏テキスト」が発動する状態ですしね。
(《ありす》が通れば、ソウルからユニットが合計2体コールされるので《ルキエ》のパワーが6000アップ)


《ありす》が通れば、連続攻撃を仕掛けることができる。

《ありす》をガードされれば、これも思惑通り《ルキエ》のリミットブレイクを使うことができる。


こういった「テキスト外」のコントロールをしていけると、楽しいんです。
ダイレクトに強くはありませんが、書いてあるテキストだけが強さではない、ということで。
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この記事のコメント:


裏テキスト言いえて妙ですね。
私の友人の使うフレアウィップ軸かげろうのフレアウィップの場合は「ガードできない」又は「ガードに必要な値が+10000」ですかね。
デッキの組み方しだいで無限に広がりそうな裏テキスト、これを見つけたり見破ったりするのも、勝敗を決定させる力になりそうですね。
2012-06-24 Sun 20:52 | URL | 新人道化師 #-[ 内容変更]


コメントありがとうございます。
>新人道化師さん
《フレアウィップ》は、たしかに面白い能力でしたね。
ラインを調整すれば、テキストは「+3000」ですが、
実質「+5000」ということになりますし。
トリガーと能力を合わせて、1枚乗ったら「+10000」……というのは、揺さぶってきますね。

かげろうは「ブーストを除去」=「防御力アップ」という裏テキストも興味深いところですね。
2012-06-24 Sun 22:11 | URL | 一城なつき #nCg6BTs6[ 内容変更]
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