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ヴァンガード:《妖剣の奇術師サーラ》と《銀の茨の竜使いルキエ》
2012-06-23 Sat 10:08
第7弾で登場するペイルムーンの切り札ユニット、
《妖剣の奇術師サーラ》と《銀の茨の竜使いルキエ》。

それぞれ立ち回りが異なる個性的な切り札ですが、
相手に対するプレッシャーは、どれほどのものでしょうか?

周りを固めるユニットによっても、性質が変わってきそうです。
ペイルムーンデッキの構築は、そのあたりも含めて考えなければいけませんね。

第3弾R《ミッドナイト・バニー》:入れ替えをどう使う?

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■《ありす》《バニー》と組み合わせると?

現状、私がメインで使っているペイルムーンデッキは「ありす軸」というもの。

《ナイトメアドールありす》と《ミッドナイト・バニー》を使って、
ソウルのユニットとの入れ替えを狙う(あるいは囮にする)デッキ。

これに、それぞれの切り札を投入すると……?


《妖剣の奇術師サーラ》の場合は、入れ替えを積極的に狙っていくタイプになります。
《サーラ》の能力で《ありす》を疑似的にスタンドしたり、
余ったグレード3を《ありす》や《バニー》に変換できれば、さらに入れ替えを狙えます。

また、後列に《バニー》を配置することで、パワー20000で入れ替えを狙っていくこともできます。

《ありす》《バニー》は「攻撃がヒット」ということで、相手に選択の余地がある能力でしたが、
《サーラ》の場合は「ドライブチェックでグレード3」なので、相手に抵抗の余地がないのが特徴。
問答無用の4回攻撃で、相手のガードを崩していくことになりそうです。


《銀の茨の竜使いルキエ》の場合は、入れ替えを「囮」にする戦略になります。
《ありす》《バニー》の入れ替えによって《ルキエ》のパワーが上がるため、
攻撃回数だけではなく、ヴァンガードのラインのガード要求値も高まります。

ライン構築によって「入れ替えられると、大幅に不利」という状況を作り、
《ありす》《バニー》の攻撃を「ガードさせる」というのが《ルキエ》軸のポイントかな、と。

また《ルキエ》は、リミットブレイクのコストが《ありす》《バニー》と同じカウンターブラスト。
《ルキエ》の能力を使うには《ありす》《バニー》のカウンターブラストは、あまり多く使えません。
そこも考えると、能力を活かすには「囮」という考え方が必要ですね。

相手にしてみれば、序盤でカウンターブラストを消費させれば《ルキエ》の大技は使えませんから
序盤の《ありす》《バニー》の攻撃を通しておくべきかどうかを悩むことになります。
しかしそうなれば、ペイルムーンのステージに自分から上がってしまうことになる……。

入れ替えか、リミットブレイクか、相手に選択を迫るというデッキになっていきそうです。


■自分のプレイスタイルは?

ペイルムーンデッキといっても、そのプレイスタイルはファイターによって様々。

「入れ替え」を積極的に狙いたい人もいれば、
「入れ替え」を囮に使うという考え方の人もいます。
(ちなみに私は後者に近いです)

入れ替えを積極的にしていきたい場合は《サーラ》が、
囮を散らしながら相手を追い詰めたい場合は《ルキエ》が合うような気がします。

プレイスタイルに合わせて、切り札を選択していきましょう!
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