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ヴァンガード:クランを混ぜること
2012-05-31 Thu 14:22
ヴァンガードのデッキにおいて重要なのは「クラン」です。

クランごとの特性などもさることながら、
「トリガーの発動のためには、同じクランのユニットが必要」というルールや、
多くのカードの「ヴァンガードのクラン指定」「リアガードのクラン指定」の能力によって、
デッキの中に別のクランのユニットを入れることが難しくなっています。

はたして、クラン混合(混クラン)のデッキは、今後どうなるのでしょうか?

第5弾RRR《マジェスティ・ロードブラスター》

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■混クランのリスク

冒頭で述べたように、混クランにはリスクが伴います。

私は「姉妹軸ペイルムーン」に《CEOアマテラス》を投入していますが、
攻撃時のパワーの代償として

・《ミッドナイト・バニー》《腹ぺこピエロ》などの能力を使えない
・完全ガード《冥界の催眠術師》で守れない
・状況によってはトリガーが使えない

……といったリスクを背負っています。
正直な話をすると「ペイルムーン」のカードプールが増えれば、すぐに入れ替えたいユニットです。

オラクルシンクタンクの《アマテラス》を混ぜるメリットはあるにしろ、
それに伴うデメリットが、非常に目立つためです。

……しかし、ユニットの能力次第では「混クラン」のデッキを構築することは可能です。

実際に《マジェスティ・ロードブラスター》のデッキは、
「ロイヤルパラディン」「シャドウパラディン」の混クランでこそ真価を発揮します。

要するに、混クランのメリットが大きいカードが登場すれば、
混クランデッキは今後も十分に構築できうる、ということです。


■混クランのメリット

《マジェスティ・ロードブラスター》は、
クランというよりは《ブラスター・ダーク》単体を参照していましたが、
テキスト内で別のクランを参照するユニットが登場しないとも限りません。

その時に得られるメリットは、そのユニットの能力を最大限に発揮できるだけではなく、
ふたつのクランの特性を併せ持った動きが可能になる、というものがあります。

現在でも「ぬばたま」を別のクランに混ぜて構築するというデッキがあったりしますが、
これはクランの特性を混合するメリットを取った結果と言えるでしょう。

今後の展開は分かりませんが、こんなユニットも、ありうるかも?
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