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ヴァンガード:《金剛雷帝インドラ》
2012-05-15 Tue 19:21
5月15日の「今日のカード」は、先日も記事にした《金剛雷帝インドラ》
なるかみのロマンユニットです。

《金剛雷帝インドラ》
なるかみ ノーブル ノーマルユニット
グレード3 パワー10000 シールドなし ☆1
自【V】:[CB(1)]このユニットがアタックした時、コストを払ってよい。
払ったら、そのバトル中、あなたの{R}の「金剛雷帝インドラ」1枚につき、
このユニットのクリティカル+1。
FT:天空の王の怒りを見よ! 降り注げ、雷帝の雷(アローズ・オブ・インドラ)!

雷神の末裔と称される雷精の長。
「四宝」という雷の加護を宿した神具を有し、一部とはいえ天候すら操る凄まじい力を持つ。
厳密には“なるかみ”に正式所属しているわけではなく、眷属達が住まう大地を守る為に帝国に加担している。
王の憤怒は天空を翔ける剛槍となり、幾万の敵を瞬時に滅ぼす。
空域に侵入した愚者は皆等しく雷帝の洗礼を受けるのである。

クランはなるかみですが、所属しているというよりは「守り神」のような存在?
さすがノーブル。

第6弾RRR《金剛雷帝インドラ》:今後評価されるか?

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■デッキの方向性

フリーで対戦をする時には、デッキが複数あると楽しいことが多いです。
そのデッキたちが、それぞれ違う方向性のデッキだと、より楽しいもの。

たとえば、

堅実にラインを作っていく「ゴールドパラディン」
トリッキーな動きで翻弄する「ペイルムーン」

などの、方向性の違うふたつのデッキを持っていると、
対戦していても、観戦していても面白いもの。

また、同じクランであっても、軸を変えることで動きが変わって面白いということもあります。


■インドラ軸のなるかみ

「インドラ軸」のデッキは、
方向性としては《イニグマン・ストーム》軸のディメンジョンポリスのように、

「ヴァンガードのパワーとクリティカルにすべてを託す」

というデッキです。
細かい除去で相手の戦力を削ぐか、パワーを上げてガードしにくくするかという差はありますが、
要するに、Vのワンマンデッキというわけです。

この手のデッキは、相手にすると結構スリルがあるものです。
《金剛雷帝インドラ》がクリティカル3くらいで攻撃して来た時、
手札に完全ガードがなかったと思うと……たしかに恐ろしい。

メインのデッキとして構築するのもいいですが、
サブのデッキとして持ち歩いて、

「完全ガードがありませんように!」
「トリガーがめくれますように!」

と言いながら攻撃するのも、悪くないものです。
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