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ヴァンガード:《ありす》と《タナトス》
2012-04-28 Sat 23:22
第6弾「極限突破」で登場した、新たなグランブルーのユニットの中で、
私が注目したのは《デスシーカータナトス》。

黒いフードに大鎌という、いわゆる「死神」を連想させる姿も好きですが、
その能力はもっと魅力的。

《デスシーカータナトス》
グランブルー ノーブル ノーマルユニット
グレード3 パワー10000 シールドなし ☆1
自【R】:[CB(1)、このユニットを退却させる]
このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、
あなたの《グランブルー》のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。
払ったら、あなたのドロップゾーンから「デスシーカータナトス」以外の
《グランブルー》を1枚選び、{R}にコールする。

……そう、ペイルムーンの《ナイトメアドールありす》とそっくりなのです。

第6弾SP《デスシーカータナトス》:金持ち、悪人、恋人達、英雄、死神は万人に平等だ。

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■《ありす》と《タナトス》

ペイルムーンの《ナイトメアドールありす》は、ソウルとの入れ替え。
グランブルーの《デスシーカータナトス》は、ドロップゾーンとの入れ替え。

ペイルムーンとグランブルーの特性の差というか、得意とする領域の違いで
能力も差別化されていますね。

ただ、能動的かつ運任せで送ることが多いソウルよりも、
受動的にも送り込むチャンスがあるドロップゾーンの方が目的のカードを置きやすい。
そんなわけで、この条件は《タナトス》の方が有利です。

しかし、そのぶん《タナトス》は、ひとつ厳しい条件を持っています。
「アタックがヴァンガードにヒットする」という条件。

実際のところどの程度厳しい条件かは私も実感はあまりないのですが、
たとえばダメージチェックでトリガーをめくられた場合などは、
《タナトス》の追撃による能力発動は難しくなることでしょう。

《不死竜スカルドラゴン》や《剣豪ナイトストーム》のような
高パワーユニットがドロップゾーンに落ちていれば、
いいプレッシャーにはなるのでしょうけれど……?

能力は似ていますが、立ち回りは結構変わってくるような気がします。


■「タナトス」とは。

ちなみに「タナトス」は、ギリシャ神話の死神の名前。

《デスシーカータナトス》の種族は「ノーブル」ですが、
同様に「ノーブル」の《CEOアマテラス》や《ツクヨミ》などは、日本神話出身です。

どうやら、神話出身者は「ノーブル」となりうるようです。
例外も多そうですが、何か法則があるのでしょうか?
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