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ヴァンガード:《航海士シルバー》
2012-04-09 Mon 14:10
4月9日の「今日のカード」は、グランブルーの新ユニット。
グランブルーは着々と(見た目が)優秀なユニットがそろってきていますね。

《航海士シルバー》
グランブルー ヴァンパイア ノーマルユニット
グレード2 パワー7000 シールド5000 ☆1
自【V/R】:このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、
他のあなたの《グランブルー》のリアガードが4枚以上なら、1枚引く。
FT:むかつく程もてることを除けば、最高の航海士だよ。

ユニット設定
人間であった頃から幾多の船で功績をあげていた凄腕の航海士。
天使ですら見惚れると言われる程の美形だが、
一度として同じ女性と歩いているのを見たことがない程に女癖が悪い。
絹のように銀髪から今は「シルバー」と呼ばれているが、
彼の本名を知る生者は最早この世にはいないだろう。
吸血鬼へと転じた理由が「最も美しい頃の自分を保つため」ということを
声高らかに豪語する、皮肉屋だがどこか憎めない男である。

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■新しいタイプのドロー

これまでも、ドローの能力はいくつか登場していますが、
《航海士シルバー》の能力は「極限突破」で初登場。
条件は厳しいですが、コストがまったく必要ないドローは珍しいですね。

条件はふたつ。
このユニットの攻撃が、相手のヴァンガードにヒットすること。
その時、同じクランのユニットが4体以上リアガードにいること。

パワーが低いため、ブーストは必須でしょう。
残る2~3体をどう展開するかですが……
グランブルーは「展開」を比較的得意としているクランですし、
「極限突破」では、待望のドロートリガーも参入します。

ただ、相手にしてみれば、ノーコストのドローはそう簡単に通すわけにはいきません。
どちらかといえば「ガード強要」の能力と見るのがいいのかもしれませんね。


■ヴァンパイアに転じる方法とは……?

種族が「ヴァンパイア」つまり吸血鬼である《航海士シルバー》ですが、
ユニット設定を見ると、どうも元々は人間だった様子。

人間がヴァンパイアになる方法は、作品ごとにいろいろありますが
よく知られているのは「吸血鬼に咬まれる」というもの。

しかし、グランブルーに所属しているヴァンパイアは、ほとんどが男性。
しかも、やたら女好きが多い(《シルバー》も例外ではなく)のも特徴です。
自分たちで「咬んで仲間を増やす」ということは、していないような気もします。

そうなると……もしや「石仮面」?
いや、そんなわけが……。


■それにしても

吸血鬼には、弱点がいろいろあります。

日光に弱いとか、
塩が苦手だとか、
流れる水の上を渡れないとか。

グランブルーに所属しているヴァンパイアは、
見る限りそのあたりの弱点は克服している(あるいは弱点ではない)様子。

作品によってヴァンパイアの設定はいろいろではありますが、
ここまではっちゃけた設定も、珍しいのかも。

いつか話を聞いてみたいものです。
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