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ヴァンガード:最初のライドは?
2011-12-25 Sun 23:31
ファイト開始直後にライドするグレード1のユニット。
最初の手札次第では選択の余地はないことも多いですが、
もしも選択の余地があるのなら、相手によって使い分けたいものです。

私が使っているペイルムーンのデッキで、
最初にライドするユニット選択の基準を書いてみます。

何かの参考になれば……。

カードファイトパックvol.3《パープル・トラピージスト》:場合によっては、アリな選択。

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■先攻・後攻による基準の違い

先攻・後攻によって、ライドしたいユニットの基準が異なります。

後攻は、相手のグレード1に攻撃をする側。
逆に先攻は、相手のグレード1のユニットから攻撃を受ける側です。

ということは、

後攻でライドするユニットは「相手のグレード1へ攻撃が通る」ことが条件。
先攻でライドするユニットは「相手のグレード1からの攻撃が通らない」ことが条件になります。

たとえば、先攻でパワー8000のバニラなどにライドできれば、
相手はブーストを置けなければダメージを通しづらくなり、1ターンダメージを受けずに済むというわけです。
相手の手札にブースターが存在するとは限らないため、これはなかなか有効です。
《フルバウ》などのFVを持つクランは、この8000がクセ者だったりしますね。


■先攻の場合

先攻の場合、考えるのは「防御力」です。
防御力を高めて1ターンダメージを受けないのが理想ではありますが、
ダメージを通すために、不本意なブースターを置かせるというのも、あとあと効いてくるはずです。

そうなると、ライドしたいのは《ダークメタル・バイコーン》。
パワー8000の、バニラ(能力なし)ユニットですね。

ヴァンガードにおいては「パワーが高い」というのは、非常に大きなメリットになります。
1ターンダメージを受けずに過ごせたら、そのありがたみがわかるはず……。

ただし、相手がパワー8000を積極的に狙ってくるであろうクランの場合は要注意です。
同じパワーであればダメージが通るので、
せっかく8000にライドした意味が、ほとんどなくなってしまいます。

たとえば「シャドウパラディン」。
《フルバウ》に《ブラスター・ジャベリン》がライドすれば、ブースターなしでダメージを与えてくるうえ、
《ジャベリン》を引けなかったとしても、おそらくは《黒の賢者カロン》も、デッキに入っているはずです。
(《漆黒の乙女マーハ》の能力でコールするため)

それであれば、1ターンの防御力は捨てても、状況はそれほど変わりません。
ソウルに入っていて欲しい《パープル・トラピージスト》や《ミッドナイト・バニー》にライドするのも手です。

逆に、相手のユニットがグレード1で7000になりそうな《神鷹一拍子》や《どらんがる》だった場合は、
パワー8000にライドしてしまえば、少し有利になれるかもしれません。


■後攻の場合

後攻の場合は、相手にダメージを通していきたいところです。
相手のヴァンガードを見て、パワーが同じか大きいユニットを選びましょう。

もし相手が、完全ガードなどにライドした場合には《パープル・トラピージスト》でもOK。
同様に、ソウルにいて欲しい《ミッドナイト・バニー》もいいでしょう。

相手が8000などでパワーが足りない場合は、ブースターをどうするかが問題ですが……。

手札にもよりますが、妥協して5000のブースト(ドロートリガーなど)を置くのは考えた方がいいですね。
あとで相手のヴァンガードが11000に達するクランであれば、ブースターは6000あるほうが良さそうです。
《パープル・トラピージスト》があれば話は別ですが、
後半にユニットを退却させざるを得ない状況は、最後の攻防で響いてきかねませんからね。


■ライドしたくないユニット

最初にライドしたくないユニットは、やはり《冥界の催眠術師》です。
パワーが低いですし、手札に持っておきたいユニットですからね。
手札にこれしかなければ、妥協してライドするしかないですが……。

ほかのユニットの選択肢は、手札の状況にもよりますので「これ」とは言いにくいですが。


《ミッドナイト・バニー》と《パープル・トラピージスト》があった場合、
最近は《バニー》にライドすることが多いですね。
あとで《トラピージスト》を使って《バニー》を呼び出し、連続攻撃を狙う……と。

ペイルムーンは、先の動きをいろいろイメージしながら立ち回りを決めていくのが楽しいですね。
ライドする時にも、あとのことを考えていくのがポイントです。
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