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ヴァンガード:ペイルムーンデッキの回し方
2012-04-08 Sun 00:00
ペイルムーンは扱いが難しく、回し方(プレイング)をマスターしなければ
他のクランに比べて「弱い」という評価をされがちです。

ただ、デッキとプレイング次第では、
ショップ大会で優勝できるくらいのポテンシャルは、十分にあるはず。
(もちろん、ライドやトリガーなどに運は絡みます)

華麗に立ち回る、ペイルムーンのプレイングを考察してみます。

カードファイトパックvol.3《パープル・トラピージスト》

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■パワーの低さを補うために

ペイルムーンは、全体的にパワーが低めです。
そのため、他クランとパワーで勝負すると不利になりがちです。
持ち味である「連続攻撃」を狙うと見せかけ、相手のガードを揺さぶっていきましょう。

ソウルに強力なユニットがあれば、
《ナイトメアドールありす》などの攻撃は、相手にとってプレッシャーになります。


■ソウルに強力なユニットを置く

現状、ソウルへ確実にユニットを送りこむ方法は限られています。

ソウルへ置きたいユニットにライドするか、
《パープル・トラピージスト》《バーキング・マンティコア》の能力を使い、
ソウルへ必要なユニットを送り込みましょう。

ソウルに必要なユニットは、
《パープル・トラピージスト》
《ジャンピング・ジル》
《バーキング・ケルベロス》
あたりが重要度高めですね。


■ライン作りのポイント

攻撃ラインを作る際には、できるだけプレッシャーの高いラインを増やしましょう。

ヴァンガードの裏に《ミッドナイト・バニー》を配置したり、
リアガードに《ナイトメアドールありす》と《ミッドナイト・バニー》を散らして配置すると、
「どの列がヒットしても能力で連続攻撃になる」
という状況を作ることができます。

《パープル・トラピージスト》をうまく使うことで、ラインを構築していくといいかもしれません。


■《パープル・トラピージスト》を使った立ち回り

《ミッドナイト・バニー》の能力で《パープル・トラピージスト》をコール。
《トラピージスト》で、今攻撃した前列のユニットを入れ替え。
この動きが決まると、再度一列が完成します。

前列に《ジャンピング・ジル》をコールすれば、パワーは18000のラインになりますし、
《ナイトメアドールありす》をコールすれば、さらに入れ替えを狙える攻撃となります。

この動きをマスターできれば、
相手へのプレッシャーをさらに高めつつ、強力な攻撃を仕掛けられます。

パズルのような動きですが、うまく使いこなせると楽しいです。
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