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ヴァンガード:グレートネイチャーの空想
2012-03-18 Sun 09:32
今回は、ためにならない記事をひとつ。
普段から、ためになる記事ばっかりでもないんですけど。

7月7日に発売する新弾で、登場が確定しているという「グレートネイチャー」。
実に1年以上の時を経て、ようやく単クラン構築ができるようになるようです。

「グレートネイチャー」とは、どんなクランなのか?
1年以上待たせた理由とは?
その辺を、完全に空想で書いてみたいと思います。

第2弾C《インテリねずみ》:かわいい。が、強い?

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■グレートネイチャーの個性

「グレートネイチャー」は、国家「ズー」に属する、動物たちが集まるクランです。
ZOO=動物園ということなので、国家を代表するクランのはずなんですけど。
ま、ダークゾーンも似たようなもんか。

動物たちの種族は、ハイビーストやワービーストが多いようです。
このふたつの種族を分ける基準がよくわかりませんが、
基準がよくわからないほど、高い知能を持った動物たちのようですね。

現在判明している能力は
「リアガードのパワーを上げて、ターン終了時に退却させる」
というもの。
《科学者モンキー・ルー》のフレーバーによると、どうもドーピングっぽいですね。

《科学者モンキー・ルー》
グレートネイチャー ワービースト ノーマルユニット
グレード3 パワー10000 シールドなし ☆1
起【V/R】:[CB(2)]あなたの《グレートネイチャー》のリアガードを1枚選び、
そのターン中、パワー+4000し、そのターンのエンドフェイズ開始時、
そのユニットを退却させる。
FT:溢れるぞ知性、溢れるぞパワー!マッド・メディスン!

しかし、パワーを上げる代償が自身の退却というのは、ちょっと割に合わないなあ。


■グレートネイチャーの強さ

同じように「退却」を個性とするクランには「たちかぜ」がありますね。
「たちかぜ」の退却は、パワーが上がるユニットとは別のユニット。

切り札の《暴君デスレックス》は、パワー+5000の代償として、ユニットを退却させます。
しかし、退却するのは「盤面で一番弱い」ユニット(あるいは、手札に帰還する能力を持つユニット)。
退却させても、デメリットが少ないデザインになっています。

しかし、グレートネイチャーの場合はそのあたりの融通が利きません。

さらに悪いことに、そのコストも結構大変です。
《科学者モンキー・ルー》のコストは「カウンターブラスト2」……
パワーを上げるだけならわからんではないですが、退却まで付くと高すぎます。

カードを1枚ドローするコストが「カウンターブラスト2」とすると、
退却だけでパワーアップしてもいいくらいですが……。
カウンターブラストの場合、重ねがけでデメリットの退却を帳消しにできるので、
わからないわけではないのですが……うーむ。


■退却を、メリットに転化?

たちかぜの「退却」は、手札に戻るユニットを退却させることで
「リスクを小さくし、大きなメリットを享受する」というデザインでした。

グレートネイチャーも手札に戻るのでは、たちかぜとキャラがかぶってしまいます。

退却を、メリットにしていくことはできないでしょうか。
ドロップゾーンのユニットを活用する、グランブルーのように……。

そこで、こんなカードたちが思い浮かびました。

《魂を喰らうものバズー》(遊戯王のモンスター)
《サイカトグ》(MTGのクリーチャー)

いずれも、それぞれのゲームで活躍しているカードです。

ドロップゾーンのグレートネイチャーを複数枚「バインド」することで、
さらにパワーアップするユニット……というのは、どうでしょうか?

パワーアップして退却、退却したユニットを再利用してパワーアップ!
エコロジー&パワフル!グレートネイチャーっぽい。

起【V/R】:[ドロップゾーンの《グレートネイチャー》を3枚選び、バインドする]
そのターン中、このユニットのパワー+4000。

《ゴジョー》互換や《エルモ》互換と組み合わせると、ちょっと面白そうな気がします。
ヴァンガードで3回起動したら☆+1……とかも、面白いかもね。


■1年待たされた理由とは……

もし仮に、グレートネイチャーの能力が「ドロップゾーンの再利用」だとすると、
1年以上待たされた理由が、ちょっと納得いくものになります。

「バインドゾーンがメインギミックだから、ファイターがゲームに慣れるまで寝かせておいた」

実際に、現時点で「バインド」を使うのは《邪眼の美姫エウリュアレー》のみ。
まだ、ファイターは「バインド」のことを、よくわかっていないかもしれません。

そうなると、あまり早い段階で登場させても、うまく使いこなしてもらえない可能性があります。
(ギミックとしては単純なんですけどね)
そういう意味で、第2期までとっておいたというのは、なんとなくわからないではない理由です。


いや、結局のところ全部空想なので、実際のところはわかりませんけど。
どんなギミックを持って登場するのか、楽しみなところです。

……できれば《モンキー・ルー》とかの存在が「なかったこと」になりませんように。
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