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ヴァンガード:ペイルムーンの戦略
2011-12-23 Fri 12:54
ヴァンガードの戦略にはいろいろありますが、
攻撃の面から見た場合、大きくふたつに分類することができます。

ひとつは「パワー型」。
もうひとつは「連続攻撃型」。

「パワー型」は、高いパワーの攻撃で、相手のガードができないようにする戦略。
「連続攻撃型」は、攻撃の手数を増やすことで、ガードができないようにする戦略。

ペイルムーンは「連続攻撃型」ではありますが、
その中でも、やや特殊な動き方をするクランです。

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■連続攻撃型のクラン

連続攻撃型のクランには、ペイルムーンのほかに
ノヴァグラップラーやスパイクブラザーズがあります。

ノヴァグラップラーは「リアガードのスタンド」によって連続攻撃を狙い、
スパイクブラザーズは「山札へ戻る&山札からのコール」によって連続攻撃を狙います。

これらの連続攻撃は、相手の動き(ガードする、しない)に関わらず仕掛けることができます。

しかし、ペイルムーンの連続攻撃は「攻撃がヒットした時」にしか仕掛けられません。
相手は「起点」となるユニットの攻撃をガードすれば、連続攻撃を受けずに済むわけです。

さらに「ソウルが充実している」という条件もあるため、
強力な連続攻撃のためには、いろいろな条件をクリアする必要があります。

これらの条件は大きなリスクではありますが、
ペイルムーンを使う場合、リスクとうまく付き合っていく必要があります。


■リスクとリターンを利用した心理戦

ペイルムーンの連続攻撃にはリスクが伴いますが、
その分のリターンは、ある程度保障されています。

ソウルに《パープル・トラピージスト》などがそろえば、
軽いコストで、前列後列の1ラインを構築することができます。

このリターンを活かすことで「連続攻撃をおとりにする」という心理戦に持ち込んでみましょう。

たとえば、
《バーキング・ケルベロス》だけのライン
《宵闇の奇術師ロベール》+ブースターのライン
《ナイトメアドールありす》+ブースターのライン
という3ラインを作ります。

以前の記事では、
「シールド要求値の低いRラインをガードして、高いRラインを通す」
ということを書きました。

しかしペイルムーンの場合は
「シールド要求値が高くても《ありす》のラインをガードする」
という動きを相手に強要することができるようになります。


■ダメージの比較

《バーキング・ケルベロス》だけのライン(シールド5000要求)
《宵闇の奇術師ロベール》+ブースターのライン(シールド10000+要求)
《ナイトメアドールありす》+ブースターのライン(シールド10000要求)

相手が《ありす》をガード、他の2ラインをノーガードだったとしましょう。
この場合、連続攻撃は決められませんが、
相手のシールド消費とダメージだけを見ると、実は攻撃は成功しているのです。

たとえば。

《爆炎の騎士バロミデス》+ブースターのライン(シールド15000要求)
《騎士王アルフレッド》+後列何かのライン(シールド10000+要求)
《ハイドッグブリーダーアカネ》+ブースターのライン(シールド10000要求)

「パワー型」のロイヤルパラディンで、よく見かける隊列です。
シールドの要求値では、ペイルムーンを大きく上回っていますが、
《アカネ》のラインをガード、他の2ラインをノーガードという状況であれば、
ペイルムーンの隊列と、戦果は変わりません。(2ダメージと10000シールド)


相手をこちらのペースに引き込むことができれば、勝機は十分にあります。
自分のソウルや場の状況を見て、隙あらば連続攻撃を決めていけるよう、
うまく立ち回りたいところですね。
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